bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

米国、2010年第3四半期スマートフォン市場でAndroidがトップに

Android

米調査会社のCanalysが2010年第3四半期の米国におけるスマートフォン市場の調査結果を発表しました。

発表された調査結果によれば、Androidが43.6%で第1位になったようです、

AppleとRIMは僅差。

アップル、米スマートフォン市場でメーカー別首位に – 第3四半期シェア(カナリス発表) – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

Canalysの調査結果によれば、米国の第3四半期におけるスマートフォン市場にてAndroidが43.6%のシェアを獲得し第1位になったとのこと。第2位はAppleの26.2%、第3位はRIMの24.2%、第4位がMicrosoftの3%とのこと。

出荷台数としては、Androidが910万台、Appleが550万台、RIMが510万代、Windows Mobileが60万台となっています。

iPhoneやBlackBerryと違い、様々なメーカーから端末が発売されるという圧倒的に有利なポイントは持っているものの、登場からたった2年でiPhoneやBlackBerryを押しのけて1位になってしまったのは凄いとしか言えないですね。

しかし、期間限定でのシェアでは1位になったものの、恐らく期間限定でないシェアとしてはまだまだといった所でしょう。

今後の動きとしては、AndroidはGingerbreadなどのOSアップデートを控えており、ますますシェアを伸ばしていくと思います。Appleにおいても現在W-CDMA方式のみ対応したiPhoneを提供していますが、CDMA2000をサポートしたiPhoneの提供が噂されており、噂が本当であるならばiPhoneを提供できるキャリアを一段と増やすことができ、今後もシェアを伸ばしていくでしょう。また、Microsoftは「Windows Phone 7」という新しいプラットフォームを提供することでこれからの巻き返しが期待されます。

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

LINE

2020/01/18
LINE、Ver10.0.1を公開。グループトークが開けない不具合を修正

PayPay

2020/01/17
PayPay、2月は全国の飲食店・自販機で40%還元

au

2020/01/17
auが使い放題プランを月額1,500円値下げ。テザリングもデータ増量

LINE

2020/01/17
更新:LINE、グループトークが開かない・アプリが落ちる不具合が発生中
Recommendこんな記事も読まれています