東芝、Androidタブレット3.0を搭載したタブレットPCを発売へ。

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Yusuke Sakakura

東芝、Androidタブレット3.0を搭載したタブレットPCを発売へ。


東芝が2011年春に発売を予定しているAndroidタブレットPCのティザーサイトを公開しました。

タブレットPCの製品名は明らかになっていませんが、一部スペックが明らかにされています。

ボディカラーは5色展開

Toshiba Tablet

ティザーサイトによれば、東芝が今春に発売を予定しているタブレットPCは、OSにAndroid 3.0ーHoneycombを採用し、CPUにはディアルコアプロセッサの「Tegra 2」を搭載するとのこと。

他にも10.1インチの1280×800ピクセル表示対応のディスプレイ、200万画素のインカメラと500万画素のメインカメラ、HDMI出力専用端子、Bluetoothなどが備えられます。

スマートフォンでは、日本独自の機能であるおサイフケータイとワンセグ、赤外線通信機能をサポートさせたことで海外製品と差別化を図り、売上もなかなか健闘しているようですが、タブレットPCでは、どのような機能で海外製品と差別化を図るのか楽しみですね。

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