日本初のAndroid 3.2を搭載した「GALAPAGOS(A01SH)」が発表

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:25

日本初のAndroid 3.2を搭載した「GALAPAGOS(A01SH)」が発表


イー・アクセスは、Android 3.2を搭載したタブレットPC「GALAPAGOS(A01SH)」を8月下旬から発売すると発表しました。

「GALAPAGOS(A01SH)」には3G通信機能が備えられておらず、セットで販売される「Pocket Wi-Fi(GP02)」に備えられているルータ機能を用いてデータ通信を行う形となります。

iPad 2よりもかなり軽い!

「GALAPAGOS(A01SH)」は、メインディスプレイに約7インチのWSVGA(1024×600ピクセル)といった大画面・高解像度の液晶を採用しており、カメラはアウトカメラとインカメラの2つ搭載されます。画素数はアウトカメラが500万画素、インカメラが200万画素。

CPUには、デュアルコアプロセッサ、クロック数1GHzの「Tegra 2」が採用されることで快適な操作が可能。また、快適な操作が可能ながらも連続待受時間は約7.5時間、連続動画再生は約6時間となっています。

さらに、シャープ製ということでプリインストールされている「AQUOSリモート」を利用することでAQUOSブランドの液晶テレビやブルーレイの操作が可能となります。

重さは約389gとiPad2よりも約200g軽くなっており、とても扱いやすいタブレットPCに仕上がっています。
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