bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

Google、Androidの有料アプリ購入で購入者の情報を開発者に提供。

Android

Googleの決済サービズ「Googleウォレット」にて、Androidの有料アプリを購入したユーザーの氏名や住所、電話番号、メールアドレスをアプリの開発者に提供していたことが明らかになりました。

現在も一部の個人情報は開発者に提供。

情報元:GoogleがAndroidアプリ購入者情報を誤開示、決済システム不具合で -INTERNET Watch

有料アプリ購入者の個人情報が開発社に提供されていたことが明らかになったのは12日で、同日にGoogleでは電話番号の提供はシステムの不具合が原因と発表、電話番号の情報提供をストップさせ、住所においても番地を除いたものに変更したとのこと。
現在でもアプリ購入者の氏名や住所の一部、メールアドレスにおいては開発者へ提供されているということになります。

悪質な開発者または企業であれば得られた個人情報を売買するということも想定できますよね・・・。

Googleウォレットを利用せず、キャリア決済を使ったとしてもドコモのspモードやauのかんたん決済ではGoogleウォレットへ個人情報の登録を行っているため、推測ですが結局はGoogleウォレットを介する形になるためあまり効果はなさそうです・・・。

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

LINE Pay

2019/06/24
セブンイレブンで20%還元、LINE Pay/メルペイ/PayPayの合同キャンペーン

キャッシュレス

2019/06/24
20%還元、d払いで大規模キャンペーン開始。7月1日から

au

2019/06/22
au、のりかえで「iPhone 8」シリーズを購入すると1万円値下げ

Apple Music

2019/06/22
WANIMAがサブスク解禁、新曲「夏のどこかへ」など全曲聴き放題に
Recommendこんな記事も読まれています