ソフトバンク、データ通信量1.2GB/月による速度制限に対して対応を検討。

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:26

ソフトバンク、データ通信量1.2GB/月による速度制限に対して対応を検討。


ソフトバンクモバイルの社長である孫正義氏がTwitterにて、データ通信量が月に1.2GBを超えた場合の速度制限について対応を検討するとツイートしています。
ソフトバンクモバイルのLTEにおける速度制限については、相次ぐ改正によってややこしくなりもはや誰も答えをわかっていない状態ですが、経緯をまとめてみます。

当初iPhone5では「4G LTE 定額プログラム」に加入して「パケット定額 for 4G LTE」を契約すると、無制限でLTEを利用できるとアナウンスされていました。
ただしその後、1ヶ月間1.2GBを超えるデータ通信を3Gにて行った場合、2ヶ月先のデータ通信速度が1ヶ月間128kbpsに減速されることが明らかになり、さらに1.2GBを超えるデータ通信は3Gに限ったものではなく、LTEについても適用されるということが明らかになるという状況でした。

※現在も明らかになっていないのは1.2GB/月によるデータ通信速度の制限が「パケット定額 for 4G LTE」を契約した場合でも適用されるのかどうか。

そして、本日、孫正義氏はTwitterにて当記事トップにある通り1.2GB/月の速度制限に対して「検討する」とツイート。

前回はこの流れで2013年1月15日よりテザリングを提供するとなったわけですが、今回についてはどのような対応が行われるのか注目です。

僕は事前にアナウンスしていた通りiPhone5については「4G LTE 定額プログラム」に加入した場合、1.2GB/月の速度制限を含めた全ての速度制限は存在しないことと、プログラムの内容やプランの内容が確定するのはいつになるのかきちんとアナウンスするべきだと思いますが。

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