Microsoftが開発を手がけるWindowsタブレットの「Surface Pro」が1月26日にアメリカにて販売されるとの噂が浮上しています。
情報元
「Surface for Windows 8 Pro」、1月26日に米国で発売か – CNET Japan
CNETによれば、Microsoft直営店にSurface Proの発売日について問い合わせたところ複数の店舗から「1月末」との回答が得られたとのこと。さらに、特定の店舗からは「1月26日」と、より具体的な日にちを得ることができたとも伝えています。
実際にMicrosoftは「Surface」を発売した際にWindows RT版を発売した約90日後にWindows8 Pro版を発売すると発表しており、1月26日発売という情報には一定の信憑性があります。
Windows RT版とWindows8 Pro版の違いとは?
既に発売されている「Surface」のWindows RT版とWindows8 Pro版は搭載されるOSが違うだけでなく、ハードスペックについても大きな差があります。CPUに目を向けてみると、Windows RT版に搭載されるCPUはスマートフォンやタブレットなどモバイル向けの「Tegra3」となっていますが、Windows8 Pro版に搭載されるCPUはインテルの「Core i5」でIntel HD Graphics 4000といった画像処理の役割を果たすGPUが搭載されています。
また、RAMについても性能差があり、Windows RT版には2GBのものが搭載されていますが、Windows8 Pro版には倍の4GBのものが搭載されています。
このようにWindows8 Pro版はWindows RT版と比べて高性能である分、消費電力もそれに比例して高くなるため容量の大きいバッテリーを備えています。その影響でWindows8 Pro版の厚さは13.5mm(RT版は9.3mm)、重さは900g(RT版は676g)と携帯性といった面ではRT版に劣ります。
どちらかと言えばWindows RT版はモバイル向け、Windows8 Pro版はデスクトップ向けと言えるでしょうね。
ちなみに、Surfaceは現在日本で発売されていませんが、Microsoftは日本でも発売する計画があります。(詳細な時期については未定)
コメントを残す