SurfaceのWindows8 Pro版、1月26日にアメリカで発売開始か。

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/12/09 4:20
SurfaceのWindows8 Pro版、1月26日にアメリカで発売開始か。
情報元「Surface for Windows 8 Pro」、1月26日に米国で発売か – CNET Japan
CNETによれば、Microsoft直営店にSurface Proの発売日について問い合わせたところ複数の店舗から「1月末」との回答が得られたとのこと。さらに、特定の店舗からは「1月26日」と、より具体的な日にちを得ることができたとも伝えています。

実際にMicrosoftは「Surface」を発売した際にWindows RT版を発売した約90日後にWindows8 Pro版を発売すると発表しており、1月26日発売という情報には一定の信憑性があります。

Windows RT版とWindows8 Pro版の違いとは?

既に発売されている「Surface」のWindows RT版とWindows8 Pro版は搭載されるOSが違うだけでなく、ハードスペックについても大きな差があります。

CPUに目を向けてみると、Windows RT版に搭載されるCPUはスマートフォンやタブレットなどモバイル向けの「Tegra3」となっていますが、Windows8 Pro版に搭載されるCPUはインテルの「Core i5」でIntel HD Graphics 4000といった画像処理の役割を果たすGPUが搭載されています。

また、RAMについても性能差があり、Windows RT版には2GBのものが搭載されていますが、Windows8 Pro版には倍の4GBのものが搭載されています。

このようにWindows8 Pro版はWindows RT版と比べて高性能である分、消費電力もそれに比例して高くなるため容量の大きいバッテリーを備えています。その影響でWindows8 Pro版の厚さは13.5mm(RT版は9.3mm)、重さは900g(RT版は676g)と携帯性といった面ではRT版に劣ります。

どちらかと言えばWindows RT版はモバイル向け、Windows8 Pro版はデスクトップ向けと言えるでしょうね。

ちなみに、Surfaceは現在日本で発売されていませんが、Microsoftは日本でも発売する計画があります。(詳細な時期については未定)

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ