bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

Apple、ブラジルで「iPhone」の名称を利用不可能に。

Appleニュース

Photo By eliduke
Appleが登録する商標「iPhone」が中南米最大のマーケットであるブラジルにて利用できなくなることが明らかになりました。
情報元
米アップル、ブラジルで「iPhone」の名称使用不可に=関係筋 | Reuters

既にAndroidのiPhoneを発売しているグラディエンテ

ブラジルの家電メーカーであるグラディエンテがiPhoneが発売される7年前の2000年に「iPhone」を商標登録しており、ブラジルの知財管理当局は使用権をグラディエンテに与える方針であることがわかりました。

グラディエンテ傘下の企業は2012年12月にOSにAndroidを採用したスマートフォン「iPhone」を発売していました。

iPhoneの商標問題

iPhoneの登録商標問題に関しては、日本ではiPhoneが発売される際にカタカナ表記の「アイホン」が既にアイホン株式会社によって商標登録されていた事により問題となり、Appleとアイホン株式会社が協議した結果「アイフォーン」を利用することとなりました。

米国ではシスコシステムズが2000年に「iPhone」の商標を取得していましたが、Appleが2007年1月にiPhoneを発表。iPhoneの発表前に両者は協議を行ったものの、Appleが契約書にサインをしないままiPhoneを発表していました。(2007年2月に和解)

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

Appleニュース

2019/12/14
「Apple川崎」がオープン。1,600人超の行列、記念トートバッグ配布終了

スマホアプリ

2019/12/14
更新:iPhoneをiPodにするアプリ「Rewound」が公開

Appleニュース

2019/12/12
Apple川崎、オープン日に新トートバッグなど記念品を先着で配布

Pixelの噂・最新情報

2019/12/11
Google、Pixel向けの新アップデート「feature drops」発表
Recommendこんな記事も読まれています