Android、発表から1年でJellyBeanが初のトップシェアに

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Yusuke Sakakura

Android、発表から1年でJellyBeanが初のトップシェアに


Photo By Hermann Kaser
Googleが最新のAndroidのバージョンシェアを発表しました!発表結果からJellyBean(Android 4.2とAndroid 4.3)のシェアが37.9%となり、2012年7月10日の提供開始から約1年でようやくトップシェアになったことがわかりましたよ!

最新バージョンのAndroid 4.2.xはたった5.6%に

コードネーム別に見ていくと、「JellyBean」が37.9%で1位、「Gingerbread」が34.1%で2位、「Ice Cream Sandwich」が23.3%で3位となっています。

また、バージョン番号別に見ていくと、Android 2.3.xが34.1%で1位、Android 4.1.xが32.3%で2位、Android 4.0.xが23.3%で3位になることがわかりました。

つまり、コードネームとしては最新のJellyBeanがトップシェアになったものの、バージョン番号として最新のAndroid 4.2.xはたった5.6%にとどまっており、まだまだAndroid 2.3.xが多いということですね。

▼ピチャイ氏はユーザー体験の統一を目指したいとしており、そのためにはデバイスごとに異なるOSのバージョンをできるだけ統一させる必要があると思います。今回の調査から現在はOSのバージョンがバラバラとなっていますが、ピチャイ氏がどのようにして統一化を図っていくのか注目したいと思います。
Androidはユーザー体験の共通化を目指すーGoogleのピチャイ氏が明言

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