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Xperia Z Ultraを買ったら設定しておきたいこと15個!

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Xperia Z Ultraを買ったら設定しておきたいこと15個!
本日より発売となる「Xperia Z Ultra SOL24」ですが、発売前に約1週間ほど使ってみた感想をレポートしました。

ただ、期間が短いこともあって1つ1つの機能について詳しく書けませんでしたが、2月末までモニターさせていただくことになったのでこれからは各機能の詳細や使いこない術を書いていきたいと思います。

本日は発売日ということで買ったら設定しておきたいことをスクリーンショット付きで詳しく解説します。

その1:紛失時にXperia Z Ultraを探し出せる機能をオンに!

iOSでは「iPhoneを探す」というアプリから失くしたiPhoneを地図上に表示して端末を初期化したり、ロックをかけたりすることができますが、実はAndroidにも用意されています。

設定アプリから「セキュリティ」→「端末管理機能」に進みます。


「Androidデバイスマネージャー」にチェックを入れて、「有効にする」をタップします。


これで紛失した時にも安心です。

Androidデバイスマネージャーの使い方については以下の記事で詳しく解説しています。


その2:テザリングを設定する

外出先で使うことが多いテザリングをセットアップしておきましょう。

設定アプリにて「その他設定」→「テザリング」に進みます。


「Wi-Fiテザリング設定」を選び、1番上の項目を選びましょう。


ネットワークSSIDとパスワードを好きなものに変更した後、「保存」をタップしてテザリングの設定は完了です。

テザリングを利用したい時は、ステータスバーを表示させて「テザリング」をタップすることでONにすることができますよ。

その3:操作音と操作時のバイブレーションをオフにする

マナーモードを設定していないXperia Z Ultraでは画面をタップすると音が出ます。これが好きじゃないという方は切っておきましょう。

設定アプリにて「音設定」を選びます。

すると、下の方にシステムという項目があるので「タッチ操作音」のチェックを外すと音を消すことができます。バイブレーションが気になるという方は「操作時バイブレーション」のチェックも外しておきましょう。

その4:ClearAudio+をオンにして音質を飛躍的に向上する

Xperia Z Ultraで音楽を聴いたり、動画を視る場合は音質がめちゃくちゃ良くなるClearAudio+をオンにしておきましょう。

設定アプリにて「音設定」→「サウンドエフェクト」に進みます。


あとは「ClearAudio+」にチェックを入れるだけです。

音楽を聴きながらチェックをオン/オフを切り替えると違いがハッキリわかると思いますよ。

ついでにバラバラな音楽や動画の音量レベルを合わせたいという場合は「ダイナミックノーマライザー」にもチェックを入れておきましょう。

その5:省エネモードでバッテリーの持ち時間を向上する

6.4インチと大きなディスプレイを搭載している「Xperia Z Ultra」どうしても気になるのはバッテリーの持ち時間ですよね。少しでもバッテリーの持ち時間を向上する省エネモードを設定しておきましょう。

設定アプリにて「電源管理」→「省電力モード」に進みます。


こんな感じで3つのモードが用意されています。何が違うかというと各モードが実行されるタイミングです。タイミングはモード名の下に書いてある説明欄のとおりです。

省電力モードはオンにすると、すぐに実行されるためタイミングを変更することができませんが、低バッテリーモードとタイマーモードは変更することができます。

また、それぞれのモードがオンになった時にどの機能をオン/オフするかを変更することができます。これは省電力モードも変更することができます。

例としてタイマーモードを変更してみます。変更するにはモードの右側をタップします。

上のボタンをタップしてタイミングを変更します。2時〜9時に実行されるように変更しました。

次に機能のオン/オフを変更します。データ通信がオフになるように変更しました。

これで設定の変更は完了です。あとは戻ってモードの左側をタップするだけです。これで2時〜9時の間はデータ通信がオフになるように設定できました。

その6:画面のロックを変更する

初期状態ではスワイプするだけで画面のロックが解除できてしまってセキュリティ上、良くないので変更しておきましょう。

設定アプリから「セキュリティ」→「画面のロック」に進みます。


ロック方法は6パターンありますが、PIN(数字のみ)またはパスワード(英字が必要)がベタですね。

その7:Google Playストア以外からアプリをインストール可能にする

Google Playストア以外からもアプリをインストールしたいという場合は設定アプリから「セキュリティ」を選んで「提供元不明のアプリ」にチェックを入れましょう。


その8:NFCとAndroidビームをONにする

端末を近づけるだけで画像や動画、ウェブサイトを共有できる便利なNFCを使ったAndroidビームをONにしておきましょう。

ディスプレイの上部を下方向にスワイプしてステータスバーを表示します。「NFC」という項目があるのでこれをタップするとNFCとAndroidビームをONにすることができます。

NFCやAndroidビーム使う時だけONにすれば良いのでバッテリーが気になる方はもう一度タップしてオフにしておきましょう。

その9:「POBox Touch」による文字入力を快適に!

「POBox Touch」の設定を変更して文字入力を快適にしましょう。

Xperia Z Ultraは画面が大きいのでキーボードのサイズがそのままだと使いづらいのでまずはサイズを変更しましょう。

ブラウザでもノートアプリでもなんでも良いので文字入力アプリを起動して、左下のキーを長押しします。すると、ポップが表示されるので上段の右から2番目のアイコンをタップします。


「サイズ調整」をタップします。

あとは青の線をドラッグして自分好みのサイズに変更しましょう。片手で使いたい場合は利き手の方に寄せるといいかもしれません。

キーボードをドラッグするとキーボードの位置を動かすこともできますよ。

最後に「OK」を選んだらキーボードのサイズ変更は完了です。

次はフリック感度を調節しましょう。

設定アプリから「言語と入力」に進んで「POBox Touch(日本語)」の横にある設定アイコンをタップします。


「ソフトウェアキーボード設定」から「フリック感度選択」をタップします。



高、中、低の3つからしか選べませんが、一応、感度調整することができます。高を選ぶと指を少し動かしただけで文字が入力されます。

次は連続した文字を入力したい場合の設定です。標準の設定で「ささき」をフリック入力すると「しき」になってしまいますが、これを解消しましょう。

「トグル入力」のチェックを外すと、「ささ」のような連続した文字を入力できるようになります。

Xperia Z Ultraはスマートフォンよりも画面が縦に長いので予測変換で出る単語の数を増やしたいですよね。

「候補表示票数(縦画面)」をタップして、「3行」を選びましょう。


最後にユーザー辞書の登録です。

「辞書と学習」から「日本語ユーザー辞書」を選んで、


ディスプレイ右上のメニューアイコンをタップして「追加」を選びます。

あとは読みと語句を入力して「保存」をタップするだけです。

その10:クイック設定ツールを変更する

Xperia Z Ultraでは、ステータスバーからWi-Fiやテザリング、NFCなどをカンタンにオン/オフすることができますが、常にオンにしているものや常にオフにしているものを表示するのはもったいないですよね。

そういったものは非表示にして使いたいものと入れ替えてしまいましょう。

設定アプリから「個人設定」→「クイック設定ツール」に進みます。


常にオンまたはオンにしているものからはチェックを外し、必要なものにチェックを入れておきましょう。
また各機能の左端をドラッグ&ドロップすることで順番を入れ替えることができます。

その11:ボリュームキーをカメラのシャッターキーにする

Xperia Z Ultraにはカメラのシャッターキーが付いていませんが、国内版のXperia Z Ultraに限ってボリュームキーをシャッターキーに変更することができます。

カメラを起動して左上のメニューキーをタップして、設定アプリのアイコンをタップします。

「音量キー設定」をタップすると、ズーム・音量・シャッターの3つが表示されるので「シャッター」を選びましょう

これでシャッターキーを押して写真を撮影することができます。

その12:手ブレを防ぐ「タッチ撮影」を使えるようにする

Xperia Z Ultraのボリュームキーは本体の中間に配置されているのでボリュームキーでシャッターを切ろうとするとディスプレイに手が被ってしまいます。

また、カメラのアプリ上に表示されるシャッターキーはすぐ下に動画ボタンが配置されているので誤操作することもたまにあります。

そんな時はディスプレイのどこでもタッチしてシャッターが切れる「タッチ撮影」を使いましょう。

タッチ撮影を使うには、カメラを起動して左上のメニューキーをタップして、設定アプリのアイコンをタップします。

あとは「タッチ撮影」のスイッチをONにするだけです。

ちなみに、タッチ撮影ではタッチした箇所にフォーカスを合せてくれるのでなかなかフォーカスが合わない時にも便利ですよ。

その13:撮影した写真の保存場所をmicroSDに設定する

Xperia Z Ultraは32GBのROMを搭載していますが、アプリや音楽を大量に入れたり、動画を入れる場合は足りなくなることもあるかと思います。

また、写真も解像度によっては1枚で数MBになるので、容量を節約したい場合はmicroSDに保存することをオススメしたいです。

撮影した写真をmicroSDに保存したい場合は、カメラを起動して左上のメニューキーをタップして、設定アプリのアイコンをタップします。

保存先をmicroSDに変更すると、撮影した写真がmicroSDに保存されるようになります。

その14:ドロワーに表示されるアプリの並び順を変更する

アプリが一覧表示されるドロワー画面ですが、初期設定では「カスタム」になっています。

初期状態のドロワーにはインストールした順にアプリが表示されるため、1ページ〜2ページ目までプリセットアプリが表示され、その後に自分でインストールしたアプリが表示されるので目的のアプリを探すまでに時間がかかるため、アプリの並び順を変更しましょう。

「カスタム」のままでもアプリの並び順を変更できますし、ドロワーでフォルダの作成が可能など自由度が高いんですが、プリセットアプリが2ページの途中まで表示されているので、最初の整理が非常に面倒ですし、アプリを追加する度に整理しなければいけないので管理も大変です。

なので「カスタム」ではなく、Android標準の「アルファベット順」を選ぶと良いかと思います。

並び順を変更するには1ページ目のドロワー画面で右にスワイプするか画面の左端から右にスワイプしてメニューを表示します。メニューから「アルファベット順」を選ぶとアプリがアルファベット順に並びます。

その15:スクリーンショットをサクッと撮影してシェアする

Xperia Z Ultraでは他のAndroidと同様に電源ボタンとボリュームダウンキーを同時押しするとスクリーンショットを撮影することができますが、この他にもXperia Z Ultraではディスプレイの左上から中央に向かってスワイプするとスクリーンショットを撮ることができます。

電源ボタンとボリュームキーを同時押ししてスクリーンショットを撮ると、ボリュームが操作されてしまってなかなかうまくいかなくてイライラしたり、マナーモードにしていない場合やバイブにしていた時でも「カシャッ」という音がなってしまいますが、この方法だと全て解消されます。

また、スクリーンショットを撮ったあとに表示される画面にて、下の共有ボタンをタップしてDropboxに追加したりLINEに投稿したりできます。スクリーンショットの撮影からシェアを一連の流れでできるのでかなり快適ですよねコレ。


ちなみに、メッセージを入力するとその内容をTwitterに投稿することもできます。
※色々なアプリを試したところ、Twitterの他にGoogle+やハングアウト、Gmailでメッセージの内容まで共有できることを確認しましたが、FacebookやLINEでは不可能でした。

下の追加アイコンを押してシェアするアプリを登録することもできますよ。

ディスプレイの左上から中央に向かってスワイプするとスクリーンショットが撮れると説明しましたが、これは設定で変更することができます。

まずはステータスバーから「スクリーンショットシェア」をタップして、「スライド位置設定」を選択しましょう。


あとは自分の好みの位置をONにするだけです。片手でスクリーンショットを撮りたいという方は下の方に設定するといいんじゃないでしょうか。

めんどくさい設定も数あるAndroidの楽しさの1つ!

ということでXperia Z Ultraの必ず設定しておきたい15個でした!めんどくさい設定もAndroidの楽しみの1つですから楽しんで設定するようにしましょう。

他にもこれを設定しておくと良いんじゃないだろうかって思うものがあればTwitterで教えてください!

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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