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Google、Androidアプリの返品、払い戻し時間を15分から2時間に変更か

Android
Androidアプリの返品、払い戻し時間が15分から2時間に変更か
Google Playストアでは、有料のAndroidアプリを購入してから15分以内であれば、返品と払い戻しをすることができます。

この返品可能な時間は、2010年までは”24時間以内”となっていましたが、開発者への配慮や売上げアップなどの理由で15分以内に短縮されていました。

このアプリの返品可能な時間が最近になってまたまた変更されているようです。

Google、Androidアプリの返品時間延長をテスト、検討か

最近になって有料のAndroidアプリを購入してから15分経っても払い戻しが可能になっているとの報告が多数あがっています。

Android Policeでも実際に試したところ、15分経っても払い戻しが可能で2時間経ってからようやく払い戻しボタンが消えたと報告しています。


日本のGoogle Playストアも例外ではないか調べるため、「FINAL FANTASY V」を購入


15分後も払い戻しが可能になっていることを確認。
Google、Androidアプリの返品、払い戻し時間を15分から2時間に変更か

公表されている15分間を過ぎてから払い戻しを行いましたが、無事払い戻されたことを確認できました。


ただし、Google Playストアのヘルプには15分以内と書かれており、現在Googleがテストをしているのではないかとみられています。
Google Play でアプリやゲームを購入してから15分以内であれば、購入したアプリやゲームを返品して全額払い戻しを受けることができます。

15分が経過してしまった場合は、アプリ デベロッパーに直接連絡することをおすすめします。アプリ デベロッパーの連絡先情報は、Google Play のアプリやゲームの詳細ページに掲載されています

引用元:有料のアプリ&ゲームの返品 – Google Play ヘルプ

アプリの払い戻しができるのは確かに嬉しいところですが、アプリによって15分以内はちょっと短すぎるかなと感じることも多かったのでこれが正式に運用されれば嬉しいですね。

一方で開発者にとっては、アプリがつまみ食いされて終わるケースも増えることになります。

個人的には、アプリの購入価格よりも安い価格でお試しができるようになれば、開発者にとってもユーザーにとっても嬉しくなるのではないかなと思うのですが、Googleがどのような変更を行うのか注目したいと思います。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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