auも4年縛り見直し アップグレードプログラムEX/EX(a)の改定を発表

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Yusuke Sakakura

auも4年縛り見直し アップグレードプログラムEX/EX(a)の改定を発表

auが「アップグレードプログラムEX」および、「アップグレードプログラム」の改定を発表した。改定後の内容は2019年1月16日から適用される。

改定が発表された「アップグレードプログラムEX」は、対象の機種代金が最大半額で購入できるプログラム。「アップグレードプログラム」は、機種変更の際に旧機種の分割支払い金の一部が実質無料になるプログラムだ。

改定の内容は特典を利用する場合の条件変更で、いずれもプログラムへの再加入が撤廃となった。2019年1月16日以降は対象機種を一定期間利用後、機種変更と共に新たに機種を購入し、旧機種を返却するだけで端末の残債が割引される。

アップグレードプログラムEX/EX(a)

・対象機種を6ヶ月または12カ月間(注1)ご利用後、新たに端末を購入(注2)し機種変更していただくこと
・機種変更した際、旧機種を回収させていただくこと
・機種変更後も「アップグレードプログラムEX/EX(a)」または「アップグレードプログラム/アップグレードプログラム(a)」に再加入していただくこと

注1:13~24カ月目に特典を利用する場合、機種変更時に前倒し利用料(390円(不課税)-25カ月目までの残月数)のお支払いが必要です。
注2:当社の取り扱い機種に限ります。

公正取引委員会はauが提供するアップグレードプログラムEXやソフトバンクの半額サポートについて、プログラムに再加入しない場合は特典が適用されず、多額の端末代金を支払う必要があるため、利用者は他社への乗り換えが難しくなると指摘し、消費者の選択が制限され、長期間の顧客囲い込みにつながることから独占禁止法に違反する恐れがあるとしていた。

すでにソフトバンクは「半額サポート」について11月29日から同様の改定を行うと発表している。

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