メシマズなカメラの不具合が修正。バルミューダスマホにアプデ配信

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Y.Sakakura

バルミューダが11月に発売したスマートフォン「BALMUDA Phone」向けに最新版のアップデート(1.020MI)の配信を開始しました。

今回のアップデートでは、特定の条件が揃うと青みがかったいわゆるメシマズな写真が撮れてしまう料理モードの不具合が修正されます。

料理モードの色味に関する不具合が修正

バルミューダによるとビルド番号1.020MIのアップデートによってカメラの色再現が向上するとのこと。「料理のおいしい熱や香りまで感じていただける写真をお楽しみいただけます」と案内されています。

BALMUDA Phoneの料理モードは「何をどういじれば、どういうパラメータを変化させれば美味しそうになるかを熟知している」というキッチンチームが持つノウハウをフル投入した撮影モードですが、白い食器と手など暖色系の被写体が同時に映り込むと、なぜか青みがかってメシマズな写真が撮れたり、異常に赤く撮れてしまう問題が発生していました。

特定の条件で写真が青みがかかる不具合が修正
特定の条件で写真が青みがかかる不具合が修正
特定の条件で写真が青みがかかる不具合が報告されていた

近日公開予定のレビュー記事で詳細に書く予定ですが、料理モードだけでなく通常のフォトモードでも色味がおかしくなる問題を確認しています。

BALMUDA Phoneを最新版にアップデートするには設定画面から「システム」>「詳細設定」>「システムアップデート」に進んで「アップデートをチェック」をタップ後、「ダウンロードとインストール」ボタンを押します。

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