バルミューダスマホ14日に販売再開。販売停止の原因は許容値を超える干渉ノイズ

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Y.Sakakura

バルミューダスマホ14日に販売再開。販売停止の原因は許容値を超える干渉ノイズ

バルミューダが今月7日ごろから販売を停止していた「BALMUDA Phone」を14日より販売を再開します。

バルミューダおよびソフトバンクは「製造委託先である京セラ株式会社からの報告により技術基準適合証明の認証について確認すべき事項があることがわかったため」として販売を停止していました。

14日に修正アップデートを配信

ソフトバンクによると、BALMUDA Phoneにおいて一部の周波数帯域で干渉ノイズが許容値を超える可能性が判明したとのこと。

この問題を解消すべく、1月14日午前9時にソフトウェアアップデート(ビルド番号A101BM:1.032PO)をリリースするため、「利用中のユーザーに向けて「必ず最新のソフトウェアにアップデートしていただきますようお願い申し上げます」と案内しています。

加えて、ソフトバンクモデルおよびSIMフリーモデルともに修正ソフトウェアを適用した上で、同日から販売を再開するとしています。

ソフトバンクモデル・SIMフリーモデルともに、修正ソフトウェアを適用した上で、明日1月14日(金)より販売再開いたします。引き続き、お客様に安心してご利用いただけるよう、製品の品質向上に精進してまいります。今後も、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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