セブンと入れ替わり。ファミマがPokémon GOのポケストップ・ジムに〜全国約16,400店舗

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Yusuke Sakakura

セブンと入れ替わり。ファミマがPokémon GOのポケストップ・ジムに〜全国約16,400店舗

11月1日、ファミリーマートと位置情報ゲームアプリ「Pokémon GO」を開発・運営するナイアンティックが パートナーシップ契約を締結したと発表しました。

これにより、今月2日からポケモンGOのゲーム内で一部店舗を除く全国のファミリーマートがポケストップやジムとして登場し、ポケモンをゲットするための「モンスターボール」や、ポケモンのHPを回復する「キズぐすり」など、さまざまな道具を手に入れることができます。

セブン-イレブンと入れ替わりでファミマがポケストップに

ファミリーマートの発表によると、全国約16,400店舗がポケモンGOに登場することで、日本国内で最も多くポケストップを展開しているパートナーになるとのこと。ジムとして登場するのは一部の店舗となるようです。

なお、同じコンビニとして2017年4月14日からセブン-イレブン約19,000店舗がポケストップ・ジムとしてゲーム内に登場していましたが、2021年10月31日をもって提携が終了しています。

セブン-イレブンと入れ替わる形でファミリーマートがポケストップ・ジムとして登場することになります。

ファミリーマートは「ファミリーマート創立40周年という節目の年に、世界最大の位置情報ゲームである『Pokémon GO』のパートナーになれたことは、大変嬉しく思っています。『Pokémon GO』のこれからの更なる進化に期待するとともに、お客さまにファミリーマートにもっともっとご来店いただけるような施策を実施していきたいと思います。」とコメント。

ナイアンティックは「ファミリーマート創立40周年という節目にパートナーシップを開始できることを大変嬉しく思います。ファミリーマート様と共に、トレーナーの皆さまへより楽しい『Pokémon GO』の世界を提供し、店舗を訪れるきっかけを創出できることを楽しみにしております。」とコメントしています。

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