2026/10/07 8:55

長期保管品も。Google Pixelの「認定整備済品」が販売開始、Pixel 8が71,900円、最大45%オフ

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

Googleは10月7日、日本のGoogle Storeで「Google 認定整備済品プログラム」を開始しました。

対象はPixel 8やPixel 9シリーズなどの旧モデル。発売時のGoogle Store価格から最大45%オフで購入できます。

販売はGoogle Storeオンライン限定で、8月にオープンしたGoogle Store 表参道では取り扱いません。

Pixel 8 Proは72,000円引き。最大45%オフ

Google Storeに掲載されている主な認定整備済品と価格は以下のとおりです。

機種 認定整備済品 発売時の価格 差額
Pixel 8 71,900円 112,900円〜 41,000円引き
Pixel 8 Pro 87,900円〜 159,900円〜 72,000円引き
Pixel 9a 51,900円〜※ 79,900円〜 28,000円引き
Pixel 9 Pro/Pro XL 103,900円〜※ 159,900円〜 56,000円引き

なかでも差額が大きいのがPixel 8 Proです。発売時は128GBが159,900円でしたが、認定整備済品は87,900円で、72,000円安い約45%オフです。

Pixel 8の128GBも112,900円から71,900円まで下がっています。

なお、Google Storeの認定整備済品トップページでは、Pixel 9aを51,900円〜、Pixel 9 Pro/Pro XLを103,900円〜と案内していますが、10月7日の確認時点で購入画面に表示された価格はPixel 9aが55,900円〜、Pixel 9 Proが122,400円〜でした。

カラーやストレージ容量によって在庫が変わるため、購入時の価格は個別の商品ページで確認した方がよさそうです。

中古だけじゃない?長期保管されたPixelも整備済品に

Googleによると、認定整備済品として販売されるのは、以前使用されていたPixelだけではありません。倉庫で通常より長期間保管されていた製品も対象になります。

気になるのは、この長期保管された製品がどういう状態なのか。

Googleは詳しく説明していませんが、ユーザーの手に渡ることなく倉庫で保管されていたのであれば、未使用品が含まれている可能性もあります。

ただし、Googleは「未使用品」と明記しているわけではなく、返品された製品などが含まれる可能性もあるため、ここはあくまで推測です。

いずれも販売前にバッテリーや外観、ディスプレイ、内部コンポーネントを検査。必要な場合はGoogle正規サービスプロバイダが純正パーツを使って交換・整備します。

バッテリーについても性能基準を満たしているかテストし、基準を満たさない場合は新品の純正バッテリーに交換。外観についても、目に見える欠陥がない「新品同様」の状態に仕上げるとしています。

最新のAndroidを搭載した状態で出荷され、新品と同じ1年間の限定保証とカスタマーサポートも付いています。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
情報元:Google,Google Store

コメントを残す

(任意)