長期保管品も。Google Pixelの「認定整備済品」が販売開始、Pixel 8が71,900円、最大45%オフ
Y.Sakakura
Googleは10月7日、日本のGoogle Storeで「Google 認定整備済品プログラム」を開始しました。
対象はPixel 8やPixel 9シリーズなどの旧モデル。発売時のGoogle Store価格から最大45%オフで購入できます。
販売はGoogle Storeオンライン限定で、8月にオープンしたGoogle Store 表参道では取り扱いません。
Pixel 8 Proは72,000円引き。最大45%オフ
Google Storeに掲載されている主な認定整備済品と価格は以下のとおりです。
| 機種 | 認定整備済品 | 発売時の価格 | 差額 |
|---|---|---|---|
| Pixel 8 | 71,900円 | 112,900円〜 | 41,000円引き |
| Pixel 8 Pro | 87,900円〜 | 159,900円〜 | 72,000円引き |
| Pixel 9a | 51,900円〜※ | 79,900円〜 | 28,000円引き |
| Pixel 9 Pro/Pro XL | 103,900円〜※ | 159,900円〜 | 56,000円引き |
なかでも差額が大きいのがPixel 8 Proです。発売時は128GBが159,900円でしたが、認定整備済品は87,900円で、72,000円安い約45%オフです。
Pixel 8の128GBも112,900円から71,900円まで下がっています。
なお、Google Storeの認定整備済品トップページでは、Pixel 9aを51,900円〜、Pixel 9 Pro/Pro XLを103,900円〜と案内していますが、10月7日の確認時点で購入画面に表示された価格はPixel 9aが55,900円〜、Pixel 9 Proが122,400円〜でした。
カラーやストレージ容量によって在庫が変わるため、購入時の価格は個別の商品ページで確認した方がよさそうです。
中古だけじゃない?長期保管されたPixelも整備済品に
Googleによると、認定整備済品として販売されるのは、以前使用されていたPixelだけではありません。倉庫で通常より長期間保管されていた製品も対象になります。
気になるのは、この長期保管された製品がどういう状態なのか。
Googleは詳しく説明していませんが、ユーザーの手に渡ることなく倉庫で保管されていたのであれば、未使用品が含まれている可能性もあります。
ただし、Googleは「未使用品」と明記しているわけではなく、返品された製品などが含まれる可能性もあるため、ここはあくまで推測です。
いずれも販売前にバッテリーや外観、ディスプレイ、内部コンポーネントを検査。必要な場合はGoogle正規サービスプロバイダが純正パーツを使って交換・整備します。
バッテリーについても性能基準を満たしているかテストし、基準を満たさない場合は新品の純正バッテリーに交換。外観についても、目に見える欠陥がない「新品同様」の状態に仕上げるとしています。
最新のAndroidを搭載した状態で出荷され、新品と同じ1年間の限定保証とカスタマーサポートも付いています。























投稿規約
コメントを投稿する前に、以下をご確認ください。