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Google Play、家族利用に対応。決済情報を共有してアプリ内課金の購入可能に

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Google Play、家族利用に対応。決済情報を共有してアプリ内課金の購入が可能に

グーグルは、アプリや映画、電子書籍などを購入できる「Google Playストア」を家族で利用できる新機能を導入しました。

なお、グーグルは、音楽聞き放題サービス「Google Play Music」に月額14.99ドルのファミリープランを導入するなど、自社サービスの家族利用に注力しています。

家族用の決済情報で有料アプリやアプリ内課金の購入が可能に

グーグルが公開したGoogle Playのヘルプによると、家族の代表者は最大5人までのメンバーをGoogle Playの家族グループに招待することができ、追加されたメンバーは家族の代表者が設定した家族共有用のクレジットカードを使って有料アプリを購入することができます。

アプリを購入する際に代表者の承認は必要ないとのこと(購入後、代表者にメールで通知される)。アプリ内課金についても家族共有用のクレジットカードを使って購入が可能、ただし、代表者の承認が必要になります。

家族の代表者は、家族用の決済で購入された購入情報をすべて確認することができます。対する家族グループに参加したメンバーは他のメンバーの名前や写真、メールアドレス、年齢層を見ることができます。

つまり、代表者が愛人や恋人など他人を家族グループに追加して貢ぐなどした場合は家族全員にバレてしまうというわけです。

家族用の決済情報で購入できるのはアプリ/書籍/映画/ゲーム/テレビ番組/雑誌で、Googleストアでスマートフォンやタブレット、スマートウォッチの購入、Google Playの残高チャージ(日本は未対応)、Android Payは利用できません。

なお、Google Playの家族共有はオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イギリス、アメリカのみ対応しており、今のところ日本で利用することができません。

ただ、おそらくGoogle Play Musicのファミリー向けプランと同じく、まもなく利用可能になるものと思われます。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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