bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

iPhone 12の端末価格/料金比較。最も安いキャリアは?

iPhone 12

iPhone 12の端末価格/料金比較。最も安いキャリアは?

10月23日から順次発売されるiPhone 12シリーズ。国内で取り扱うドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアから端末価格や料金が発表されています。

この記事ではiPhone 12・iPhone 12 mini・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの価格にどれぐらいの違いがあるのか、最も安く購入できるキャリアはどこなのか、Appleが販売するSIMフリーモデルも合わせて比較しています。

目次

端末価格・負担金を比較

キャリアで比較すると「iPhone 12」の端末価格はドコモが最安、「iPhone 12 Pro」の端末価格はauが最安です。

割引やスマホ購入プログラムによる負担金を含めた場合は少し複雑なのでそれぞれのユーザーとして考えましょう。

ドコモユーザーの場合は機種変更をするよりも他社にのりかえした方が1万円〜3万円ほど安くなります。ただし、ドコモのスマホ購入プログラムに対して他社は次回の買い替えがプログラムを利用する条件になっているので注意が必要。

auユーザーの場合は11月30日までなら5,500円を割り引く「5G秋トクキャンペーン」が適用されるため機種変更がおトクです。ただし、キャンペーンを利用する条件としてデータMAX 5G系プランと故障紛失サポートに加入する必要があります。

ソフトバンクユーザーは他社にのりかえすると最大で6,000円ぐらい安くなりますが、手数料などを考えると機種変更が最良かもしれません。

iPhone 12

64GB128GB256GB
端末価格負担金端末価格負担金端末価格負担金
docomo¥101,376新:¥67,584
変:¥67,584
の:¥52,928
¥109,296新:¥72,864
変:¥72,864
の:¥58,208
¥123,552新:¥82,368
変:¥82,368
の:¥67,712
au¥103,430新:¥44,430
変:¥49,930
の:¥33,430
¥108,260新:¥46,500
変:¥52,000
の:¥35,500
¥122,435新:¥54,435
変:¥59,935
の:¥43,435
SoftBank¥110,880¥55,440¥116,640¥58,320¥131,040¥65,520
Apple¥94,380¥99,880¥111,980

iPhone 12 Pro

128GB256GB512GB
端末価格負担金端末価格負担金端末価格負担金
docomo¥129,096新:¥86,064
変:¥86,064
の:¥71,408
¥142,560新:¥95,040
変:¥95,040
の:¥80,384
¥169,488新:¥112,992
変:¥112,992
の:¥98,336
au¥127,495新:¥56,735
変:¥62,235
の:¥45,735
¥140,750新:¥63,750
変:¥69,250
の:¥52,750
¥168,170新:¥78,930
変:¥84,430
の:¥67,930
SoftBank¥137,520¥68,760¥151,920¥75,960¥180,000¥90,000
Apple¥117,480¥129,580¥153,780

iPhone 12 mini

64GB128GB256GB
端末価格負担金端末価格負担金端末価格負担金
docomo¥87,912新:¥58,608
変:¥58,608
の:¥43,952
¥95,832新:¥63,888
変:¥63,888
の:¥49,232
¥110,088新:¥73,392
変:¥73,392
の:¥58,736
au¥90,065新:¥37,185
変:¥42,685
の:¥26,185
¥95,240新:¥39,600
変:¥45,100
の:¥28,600
¥109,305新:¥47,305
変:¥52,805
の:¥36,305
SoftBank¥96,480¥48,240¥102,960¥51,480¥116,640¥58,320
Apple¥82,280¥87,780¥99,880

iPhone 12 Pro Max

128GB256GB512GB
端末価格負担金端末価格負担金端末価格負担金
docomo¥142,560新:¥95,040
変:¥95,040
の:¥80,384
¥156,024新:¥104,016
変:¥104,016
の:¥89,360
¥182,952新:¥121,968
変:¥121,968
の:¥107,312
au¥141,900新:¥64,900
変:¥70,400
の:¥53,900
¥155,150新:¥72,030
変:¥77,530
の:¥61,030
¥181,540新:¥86,060
変:¥91,560
の:¥75,060
SoftBank¥151,920¥75,960¥166,320¥83,160¥194,400¥97,200
Apple¥129,580¥141,680¥165,880

負担金とは?

総務省がスマートフォンの割引額を上限2万円に制限したことで大幅な割引ができなくなった各キャリアがスマートフォンを買いやすくするための購入プログラムを用意しています。

端末価格の比較表で書いた“負担金”は各社のスマホ購入プログラムによる割引特典を利用した価格。はじめて購入プログラムを利用する場合、のりかえなどを検討している場合は各社が提供する購入プログラムの内容も理解しておきましょう。

docomoauSoftBank
プログラムスマホおかえしプログラムかえトクプログラムトクするサポート+
分割回数36回23回+残価分48回
支払い不要額最大で分割12回分残価分最大で分割24回分
特典条件買い替え不要必要必要
端末の返却必要必要必要
返却時期2〜25ヶ月目まで13〜25ヶ月目まで25ヶ月目〜48ヶ月目

3社の中で割引が最も高いのは端末の最大半額を割り引くソフトバンクの「トクするサポート+」です。加入条件の分割回数は48回のみ。25ヶ月目を過ぎると徐々に免除額が減ってくため注意が必要です。

auは残価設定型の「かえトクプログラム」を提供しています。加入条件の分割回数は24回。2年後の買い取り予測価格を“残価”として設定し、端末価格から割り引いた分を毎月支払うことになります。13ヶ月目〜25ヶ月目までに特典を利用することで残価分の支払いが不要になります。

いずれも買い替えが必要になるため、ずっとキャリアを使い続けていく必要がありますが、ドコモの「スマホおかえしプログラム」は買い替えが不要なため、格安スマホの利用を検討している人も利用しやすくなっています。ただし、割引額は他社よりも少ない1/3です。

月額料金を比較

最後にキャリアによって異なる料金プランやキャンペーン、下取りを考慮して月額料金を比較します。

料金プランを以下のように設定して自作の料金シミュレーターで試算しました。

共通条件
  • 購入機種: iPhone 12 - 128GB
  • 下取り: iPhone 7 - 128GB
  • 機種変更
docomo
  • 5Gギガホ
  • 5分通話無料
  • みんなドコモ割 - 2回線
  • dカード支払割
  • 5Gギガホ割
    • 毎月1,000円/6ヶ月間割引
au
  • データMAX 5G
  • 通話定額ライト2
  • 2年契約N
  • 家族割プラス - 2人で利用
  • 5Gスタート割
    • 毎月1,000円
    • 1年間割引
  • スマホ応援割III
    • 毎月1,000円
    • 6ヶ月間割引
SoftBank
  • メリハリプラン
  • 準定額オプション+
  • みんな家族割 - 2人で利用
  • 半年おトク割
    • 毎月1,000円
    • 6ヶ月間割引
  • 5G 1年おトクキャンペーン
    • 毎月1,000円
    • 1年間割引

結果は以下のとおりです。自分の利用状況に合わせて料金シミュレーターで月額料金を比較してください。

機種変更docomoauSoftBank
端末価格3,036円/月
(109,296円)
2,500円/月
(108,260円)
2,430円/月
(116,640円)
下取り12,500円分11,550円分9,360円分
(端末値引きは店頭時のみ)
基本プラン8,415円/月9,328円/月9,328円/月
オプション770円/月880円/月880円/月
割引-1,837円/月-2,750円/月-2,750円/月
月々の支払額10,384円/月9,958円/月9,888円
6ヶ月割引終了後11,384円/月10,958円/月10,888円
1年割引終了後11,958円/月11,888円

Apple Storeで安く購入する裏ワザも

Apple Storeでキャリア契約する裏ワザ

裏技としてApple Storeでキャリア契約するという方法もあります。この場合の端末価格はキャリア価格よりも安いApple Store価格になります。それぞれのキャリアで契約しているポイントを使うことも可能です。

注意点はiPhoneにSIMロックがかかることです。もちろんルールに従って解除することも可能。

また、購入プログラムの対象外なので負担金と比較すると高額になりますが、iPhoneは買取価格が高く落ちにくいので数年後の買い替えで売った方がおトクになる可能性があります。

もう1つはオンラインストアは対象外でコロナの影響もあって店舗が非常に混雑するということ。現在のApple Storeは平日でも列ができている状態で予約がない場合は入店を断られることがあります。

オンラインショップで購入

docomo

SoftBank

au

Apple.com/JP

関連記事

コメント

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

LINEの使い方

2020/11/25
iPhone版LINEでフォント変更が可能に〜変更方法を解説

HomePod

2020/11/25
「HomePod」で家電を操作する方法

iPadの噂・最新情報

2020/11/24
新型iPad Pro、有機ELモデルが2021年後半に登場?

iOS 14

2020/11/24
Googleカレンダー、iOS 14のウィジェットに対応
Recommendこんな記事も読まれています