iPhone 12、ノッチ小型化ならず。開発機が流出

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Y.Sakakura

iPhone 12、ノッチ小型化ならず。開発機が流出

Appleが10月発売に向けて開発が噂されている新型iPhone(仮称:iPhone 12)ではついにノッチが小型化されると報じられていた。

2017年発売のiPhone Xにノッチが採用されたあと他メーカーもこぞって採用したが現在はパンチホールがトレンドになっている。Appleにも変化を求める声が多いが今年は実現しない可能性が高そうだ。

ノッチはiPhone 11シリーズと変わらず

EverythingAppleProが6.7インチのビッグディスプレイを搭載する「iPhone 12 Pro Max」の開発機を撮影した写真をTwitterに投稿した。

開発機の画面にはリフレッシュレート120Hzをオン/オフできる設定項目が表示されている。表示するコンテンツに応じてリフレッシュレートを120Hzから60Hzにダウンさせるオプションも確認できる。

さらに注目なのはノッチのサイズだ。「iPhone 12 Pro Max」に搭載されるディスプレイのサイズはシリーズ史上最大の6.7インチのため相対的に小さくなっているように見えなくもないがノッチのサイズは変わらないという。

左右の表示スペースが他のモデルよりも大きくなる「iPhone 12 Pro Max」では、時間やモバイルデータとWi-Fiのアンテナアイコン、バッテリー残量のアイコンに変化があるとのことだが何が変わっているのか目視では確認できない。

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