2017/11/24 12:38

LINE、アップデートでアプリの言語変更に対応。迷惑行為の対策強化も

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Y.Sakakura

LINEの最新版となるバージョン7.16.0がApp StoreとGoogle Playで公開された。今回のアップデートではアプリの言語表示を設定から変更できるようになったほか、プロフィールに迷惑行為を報告できる通報ボタンが追加されている。なお、「iPhone X」の対応はまだ実施されてない。

LINE、バージョン7.16.0のアップデート内容

2017年11月24日に公開されたバージョン7.16.0のアップデート内容は以下のとおり。なお、App Storeのアップデート履歴の記載内容は7.15.0と同じものになっているが、LINE公式ブログでは以下のようにアナウンスされている。

  • アプリの言語変更
  • 迷惑行為への対策を強化。通報ボタンを追加(Androidのみ)
  • ボイスメッセージがシンプルなデザインに

アプリの言語変更

これまでLINEで表示される言語は端末の設定に依存していたが、アプリで別の言語に変更できるようになった。

アプリの言語変更 アプリの言語変更
「その他」タブで設定に移動して「言語」を選択する

迷惑行為の対策強化

迷惑行為の対策強化としてプロフィールに迷惑行為を通報できるボタンが追加された。

迷惑行為の対策強化
プロフィールに通報ボタンが追加

ボイスメッセージのデザイン変更

ボイスメッセージのデザインも新しくなった。吹き出しをタップするとボイスメッセージが再生される。なお、共有アイコンが消えたがボタンを長押しすることでKeepに保存または転送できるように操作方法も変更されている。

ボイスメッセージのデザイン変更
ボイスメッセージのデザインと操作性も新たに
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