新型iPhone、2020年にノッチ廃止・穴あきディスプレイ採用の噂

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2021/06/23 1:44
新型iPhone、2020年にノッチ廃止・穴あきディスプレイ採用の噂

Image: Galaxy A8s

2017年に「iPhone X」が発売されて以来、多くのスマートフォンが“ノッチ”と呼ばれる凹型ディスプレイの採用を始めた。

ボディに対する画面の割合を示す画面占有率を大きくすることで、より深い没入感と迫力のある映像が楽しめるが、デザイン的に美しくないと不満の声も少なくない。

そこでスマートフォンメーカーはフロントカメラだけを残した穴あき型のディスプレイを開発。Samsungが「Galaxy A8s」、HUAWEIが「Honor View 20」として発表しているが、Appleも2020年に発売する新型iPhoneで採用するかもしれない。

2019年の新型iPhoneはノッチ継続

リーカーのIce universe (@UniverseIce)によると、Appleが2019年に発売する新型iPhoneについてはノッチが引き続き採用されるものの、2020年に発売されるモデルでは穴あきの画面ーーいわゆるパンチホール付きディスプレイが採用されるとのこと。

Ice universeは今年発売された3機種のiPhoneが発表される2ヶ月も前に保護フィルムまたはガラスカバーの画像を公開していた実績がある。一方で年内発売が確実と報じていた新型「AirPods」についてはいまだ発売されておらず、残りの日数を考えても年内発売の可能性は低い。同氏が報じる噂の信憑性が突出して高いものではないことは頭に入れておいた方が良い。

以下の画像はBen Geskin(@VenyaGeskin1)によるパンチホール付きディスプレイを採用したiPhoneのコンセプトイメージだ。レンズが2眼になっているが1つはフロントカメラでもう1つは顔認証「Face ID」用とみられる。

なお、2019年に発売される新型iPhoneは、今年と同じ3種類のラインナップでLightningからUSB-Cへの移行や赤外線カメラとフロントカメラを一体化させることでノッチが小型化される可能性があると噂されている。

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