Nothing Phone (2a)の公式画像が流出。Glyphなし?噂とまったく異なるデザインに

Yusuke Sakakura

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2024/02/10 10:30
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Nothing Phone (2a)の公式画像が流出。Glyphなし?噂とまったく異なるデザインに
3行まとめ
  • Nothing Phone (2a)はスケルトンデザインを採用し、特徴的なエレメントが確認されます。
  • 形状はPhone (1)の平らさではなく、Phone (2)の丸みを帯びています。
  • 重要なGlyphが存在しないため、通知時の光り方は控えめになる可能性があります。

優れたデザインとコストパフォーマンスで注目を集めるNothingは今月27日にイベントを行い、さらに手ごろな最新スマホ「Nothing Phone (2a)」を正式発表する予定です。

今月2日に公開された動画ではNothing Phone (1)から明らかな進化を遂げる端末になることが明らかにされ、公式サイトでも“日本上陸決定”とアナウンスされています。

気になる端末のデザインも登場していましたが、背面にGlyphを備えたNothingのようなものではあったものの、洗練されたものではありませんでした。今日登場したNothing Phone (2a)の公式画像はまさにNothingらしいデザイン仕上がっています。

スケルトンボディとエレメントは継続

Nothing Phone (2a)の画像を公開したのはOnLeaksとSmartprixです。

公式画像とされるPhone (2a)は、お馴染みのスケルトンデザインを採用。左上には2つのレンズが縦に並び、その横にコイルのようなエレメント、中央にはフラットケーブル??にも見える特徴的なエレメントも確認できます。

また、端末の形状はPhone (1)のような平らな形状ではなく、Phone (2)のように丸みを帯びているようです。

これまでに報じられていたプロトタイプ?フェイク?のデザイン
これまでに報じられていたプロトタイプ?フェイク?のデザイン

重要なのはGlyphが存在しないことです。

スケルトンボディやエレメントは継続搭載されるものの、差別化のために最も重要なパーツであるGlyphは除去されるようです。もしかすると、Phone (2a)は通知を受信してもPhone (1)やPhone (2)のようにド派手に光ることはないかもしれません。

  • UPDATE:2024/02/10 10:29この画像が偽物であることが判明しました。

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