Pixel 6|6 ProのPRサイトが誤公開。セキュリティアプデが最低5年間に延長か

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Yusuke Sakakura

Pixel 6|6 ProのPRサイトが誤公開。セキュリティアプデが最低5年間に延長か

日本時間10月20日午前2時から開催されるオンラインイベント「Pixel Fall Launch」にて、正式発表と案内されているPixel 6|6 Proのプロモーションサイトが公開されました。

イギリスの携帯販売店Carphone Warehouseが誤って公開したものをEvan Blass(@evleaks)がTwitterに投稿しています。同氏が先日公開したPixel 6とPixel Stand 2の画像は同サイトから抜粋したものだったようです。

Pixel 6 Proは可変式リフレッシュレートに対応

Pixel 6シリーズに搭載されるGoogle Tensorは、Pixel 5に比べてパフォーマンスが最大80%も向上するようです。アプリの読み込み時間とゲームのレスポンスが高速化し、優れた消費電力によって1日中使える電池持ちを実現。Pixel 6 Proはバッテリーテストで34時間を記録したそうです。

ネット不要で動作するオンデバイスのAIも進化したことで、写真・動画・翻訳等が進化。オフラインのままチャットでのやりとりをリアルタイムで翻訳したり、ポッドキャストを翻訳字幕付きで聴いたり、カメラを使って最大55ヶ国語の標識を翻訳可能。

カメラは、Pixel 5に比べて150%も多くの光を取り込める50メガピクセルの広角レンズと超広角レンズを搭載し、数回タップするだけで、見知らぬ人や不要なものを除去できる新機能「Magic Eraser」に対応。芸術的に背景をぼかして、被写体の顔のぼけをクリアにする肌色を美しく正確に記録する正確なポートレート写真も撮影可能に。

後ろの人をキレイに消せる「Magic Eraser」

後ろの人をキレイに消せる「Magic Eraser」

上位モデルのPixel 6 Proには、光学4倍ズームおよび20倍の超解像ズームが可能な48メガピクセルの望遠レンズと、視野角94°の超広角フロントカメラを搭載。グループショットや自撮り棒を使わなくても背景をフレームに収められるようです。

ディスプレイは、ゲームやスクロールがなめらかに動作するスムースディスプレイに対応。屋外など明るい日差しでも動画の視聴やゲームが楽しめる高輝度モードが利用できます。現行のPixelスマートフォンに比べて最大2倍の耐傷性を持つGorilla Glass Victusを採用し、IP68等級の防水・防じんにも対応。

画面サイズ6.4インチのPixel 6に対して、Pixel 6 Proは6.7インチの大画面で、10-120Hzの可変式リフレッシュレートに対応したLTPOディスプレイを搭載するとのこと。

さらに、新しいTitan M2セキュリティチップが搭載されることや、5年間のセキュリティアップデート保証付き。これまでは最低3年間でしたが、大幅に延長されています。

有線充電の出力は最大18Wから最大30Wに改善。2倍のパワーでワイヤレス充電できる新型Pixel Standも発売されるようです。Pixel 6を最大21W、Pixel 6 Proを最大23Wで充電できるとのこと。充電している間は、Googleフォトの写真を表示したり、スマート家電を操作できるそうです。

話題の流れ
Pixel 6

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