ソフトバンクとワイモバイルが料金値上げ。月額最大550円、6月2日から順次
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

ソフトバンクとワイモバイルの料金プランが値上げされます。
値上げの理由について、昨今の物価高騰による各種費用の上昇や、通信トラフィックの増大、セキュリティリスクの高度化などによる設備増強・開発投資の必要性が増加していると説明。
発表会で寺尾氏は「なんとかここまで凌いできたが、安定した通信を提供しながら、事業基盤をしっかり維持していくため」としました。
衛星通信など、サービス拡充も
料金の値上げはソフトバンクで7月1日から、ワイモバイルでは6月2日から順次改定されます。
ペイトク、メリハリ無制限、ウルトラギガモンスター+、その他30GB以上のプランは550円の値上げに。ミニフィットプラン+、スマホデビュープラン、その他100MB超30GB未満のプランは330円の値上げに。
ケータイ100MBプラン、キッズフォン向けプランも100円値上げとなるほか、タブレット・モバイルデータ通信専用端末向けの30GB以上のプランは550円。30GB未満のプランも330円の値上げとなります。
ワイモバイルではシンプル、シンプル2が330円、シンプル3が220円の値上げになります。
料金改定と共にスマホと衛星の直接通信「SoftBank Starlink Direct」、混雑している場所や時間帯でも、高速な5G通信が利用できる「Fast Access」、「海外データ放題」、「アメリカ放題」、「LYPプレミアム」が利用可能になります。
💰ソフトバンクとワイモバイル既存プランも値上げ
✔︎最大550円の値上げ✔︎改定日は7月1日または6月2日✔︎衛星通信や通信優遇など追加
「いろんなものが付いてきて値上がりする構造」はWinWinじゃないと、付加価値型の値上げに批判的だったのに付加価値型の値上げやってる… pic.twitter.com/rUZRX2rgId
— Yusuke Sakakura🍎携帯総合研究所 (@xeno_twit) April 10, 2026





















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