Surface Pro 4:Windows 10を搭載してPro 3よりも安く、2015年後半に発売か

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Yusuke Sakakura最終更新日:2015/02/03 1:35

Surface Pro 4:Windows 10を搭載してPro 3よりも安く、2015年後半に発売か

Surface Pro 3を通じてMacからWindowsに逆移行する人もチラホラいたり、Windows OSとWindowsタブレットがそろそろ欲しくなってきたこともあって、より存在が気になってきた「Surface」

そんな「Surface」の次期モデルとされる「Surface Pro 4」の噂が伝えられています

Windows 10とCore Mを搭載か

海外メディアWCCF Techによると、中国人から得た情報として「Surface Pro 4」には、次期Windows OSの「Windows 10」と低消費電力を実現するインテルのCPU「Core M」が搭載されると伝えています。

The Surface Pro 4 is also expected to come with Intel’s latest Core M processors and the company is also expected to launch the device with Windows 10 on board, which should end up providing better touch capabilities and features.

引用元:Microsoft Surface Pro 4 Specifications Appear – Will Be Cheaper Than Surface Pro 3

また、ディスプレイのサイズは13〜14インチとなり、2種類のモデルがラインナップされるとようです。RTの復活を意味するのでしょうか。

「Windows 10」は、幅広い製品をサポートすることを重要視しており、Surface Proなどキーボードの脱着が可能なデバイス向けには、マウスとタッチ操作用のインターフェースを自動で切り替える「Continuum」が新機能として追加されます。

リリース次期は2015年の後半ごろになることが公式に案内されており、Windows 10を搭載するとなれば、「Surface Pro 4」も2015年の後半以降に発売されるでしょう。

気になる価格については、具体的な価格情報はなく、Surface Pro 3よりも安くなるとだけ伝えています。Surface Pro 3が9万9000円から販売されていますが、メモリが8GBになると価格が15万円になってしまいます。もう少し手の届く価格で販売されればと願っているのですが、さてどうなるでしょうか。

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