Apple、アップデート後“文鎮化”する「watchOS 5.1」の配信停止

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2021/06/23 1:30
Apple、アップデート後“文鎮化”する「watchOS 5.1」の配信停止

Apple Watch向けのOS「watchOS 5.1」が配信開始から数時間後に配信停止になった。アップデートしたユーザーから“文鎮化”すると報告されていた。

アップデート後、Appleロゴが表示されたまま動かず

10月31日未明に配信された「watchOS 5.1」では、転倒検出機能(転倒後に約1分間動かなかった場合は自動的に緊急通報サービスに連絡する)が改善され、応急手当にあたってくれる人にApple Watchで点灯が検出されたことや可能な場合は位置情報を共有することを知らせるメッセージが再生されるようになった。ほかにもトランシーバーやアクティビティの不具合が解消されている。

watchOS 5.1にアップデート後、Twitterで多くのユーザーがAppleロゴが表示されたまま動かなくなったと報告しており、Apple Watchを再起動するなどしても問題は解決しないケースも確認できる。

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