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どっちを買う?Xperia 5 VとXperia 1 Vの違いを比較

bio
Yusuke Sakakura更新日:2024/05/24 2:04
どっちを買う?Xperia 5 VとXperia 1 Vの違いを比較
3行まとめ
  • 「Xperia 5 V」と「Xperia 1 V」の主要な違いについて比較されている。
  • カメラ、画面サイズ、本体の大きさ、そして価格が購入の決め手となるポイントである。
  • どちらも高画素のイメージセンサーと高性能なチップセットを搭載している。

コンパクトサイズに高性能なチップセットを搭載したプレミアムスマートフォン“Xperia 5”シリーズの2023年最新モデル「Xperia 5 V」が(エクスペリアファイブマークファイブ)が発売中です。

Xperia 1 VIの登場によって機種代金が値下げされており、お得に購入できることから両機種の共通点や違いが気になる人も多いはず。

この記事では、自分にとって最適な機種を選択するために「Xperia 5 V」と「Xperia 1 V」」の違いを比較し、2機種に共通する機能や性能、スペック等をまとめています。ぜひ、購入の際に参考にしてください。

目次

「Xperia 5 V」と「Xperia 1 V」の違いを比較

Xperia 5 VXperia 1 V
デザイン

価格と容量
  • docomo
    • 128GB: 151,690円
  • au
    • 128GB: 143,000円
  • Rakuten
    • 128GB: 152,400円
  • ソニーストア
    • 256GB: 139,700円
  • docomo
    • 256GB:218,680円
  • au
    • 256GB:210,240円
  • SoftBank
    • 256GB:154,368円
  • ソニーストア
    • 512GB:169,400円
素材
  • フロスト強化ガラス??
  • フラットなフレーム
  • 新テクスチャーのフロスト強化ガラス
  • 細かなスリット加工のフレーム
サイズ
  • 幅:154 mm
  • 高さ:68 mm
  • 厚さ:8.6 mm
  • 幅:165 mm
  • 高さ:71 mm
  • 厚さ:8.3 mm
重さ182 g187 g
ディスプレイ
  • 6.1インチ有機EL
  • フルHD+ (1,080 x 2,520ピクセル)
  • 449ppi
  • リフレッシュレート最大120Hz
  • アスペクト比 21:9
  • Gorilla Glass Victus 2
  • HDR対応
  • 24bit フルカラー(1677万色)
  • リアルタイムHDRドライブ(HDR+ HLG)
  • HDRリマスター
  • 4Kアップスケーリング
  • 21:9マルチウィンドウ
  • ポップアップウィンドウ
  • サイドセンス
  • クリエイターモード
  • X1 for mobile
  • ブラビアチューニング
  • 6.5インチ有機EL
  • 4K (1,644 x 3,840ピクセル)
  • 643ppi
  • リフレッシュレート最大120Hz
  • アスペクト比 21:9
  • Gorilla Glass Victus 2
  • HDR対応
  • 24bit フルカラー(1677万色)
  • リアルタイムHDRドライブ(HDR+ HLG)
  • HDRリマスター
  • 4Kアップスケーリング
  • 21:9マルチウィンドウ
  • ポップアップウィンドウ
  • サイドセンス
  • クリエイターモード
  • X1 for mobile
  • Powerd by BRAVIA
カメラ
  • デュアルカメラ
  • 48MP 広角レンズ
    • Exmor T for mobile
    • 絞り値 ƒ/1.9
    • 視野角 84°
    • ピクセル幅 1.12µm
    • センサーサイズ 1/1.35インチ
    • 光学手ぶれ補正
    • デュアルピクセルPDAF
  • 12MP 超広角レンズ
    • Sony IMX563
    • 絞り値 ƒ/2.2
    • 視野角 123°
    • ピクセル幅 1.4µm
    • センサーサイズ 1/2.5インチ
    • 0.7倍ズームアウト
  • 機能
    • 3D iToFセンサー
    • ZEISS T*コーティング
  • トリプルカメラ
  • 48MP 広角レンズ
    • Exmor T for mobile
    • 絞り値 ƒ/1.9
    • 視野角 84°
    • ピクセル幅 1.12µm
    • センサーサイズ 1/1.35インチ
    • 光学手ぶれ補正
    • デュアルピクセルPDAF
  • 12MP 超広角レンズ
    • Sony IMX563
    • 絞り値 ƒ/2.2
    • 視野角 123°
    • ピクセル幅 1.4µm
    • センサーサイズ 1/2.5インチ
    • 0.7倍ズームアウト
    • Sony IMX650
    • 絞り値 ƒ/2.3-2.8
    • 視野角 20-28°
    • ピクセル幅 1.0µm
    • センサーサイズ 1/3.5インチ
    • 望遠光学3.5~5.2倍ズーム
    • 光学手ぶれ補正
  • 機能
    • 3D iToFセンサー
    • ZEISS T*コーティング
フロントカメラ
  • 12MP
    • 絞り値 ƒ/2.0
    • 視野角 78°
    • ピクセル幅 1.25μm
    • センサーサイズ 1/2.9”
    • 4K HDR
  • 12MP
    • Sony IMX663
    • 絞り値 ƒ/2.0
    • 視野角 ??
    • ピクセル幅 1.25µm
    • センサーサイズ 1/2.9インチ
    • 4K HDR
写真機能
  • Photography Pro
  • 光学相当2倍ズーム
  • RAW撮影
  • 瞳AF
  • リアルタイム瞳AF
  • リアルタイムトラッキング
  • 最高30コマ/秒のAF/AE追随高速連写
  • 最高60回/秒のAF/AE演算
  • ピクセルビニング(広角)
  • テレマクロ
  • Photography Pro
  • 最大15.6倍デジタルズーム
  • 光学相当2倍ズーム
  • RAW撮影
  • 瞳AF
  • リアルタイム瞳AF
  • リアルタイムトラッキング
  • 姿勢推定技術
  • 最高30コマ/秒のAF/AE追随高速連写
  • 最高60回/秒のAF/AE演算
  • ピクセルビニング(広角)
  • テレマクロ
動画機能
  • メインカメラ
    • 4K:24,25,30,60,120fps
    • 1080p:30,60,120fps
  • フロントカメラ
    • 4K:30fps
    • 1080p:30,60fps
  • Videography Pro
  • オブジェクトトラッキング
  • 瞳AF
  • 4K 120fps
  • FlawlessEye対応のハイブリッド手ブレ補正
  • 広いダイナミックレンジモード
  • Cinematography Pro
  • S-Cinetone for mobile
  • クリエイティブルック
  • 商品レビュー
  • メインカメラ
    • 4K:24,25,30,60,120fps
    • 1080p:30,60,120fps
  • フロントカメラ
    • 4K:30fps
    • 1080p:30,60fps
  • Videography Pro
  • オブジェクトトラッキング
  • 瞳AF
  • 4K 120fps
  • FlawlessEye対応のハイブリッド手ブレ補正
  • 広いダイナミックレンジモード
  • Cinematography Pro
  • S-Cinetone for mobile
  • クリエイティブルック
  • 商品レビュー
チップセットSnapdragon 8 Gen 2Snapdragon 8 Gen 2
メモリ8GB
ゲーミング
  • ベイパーチャンバー
  • FPS Optimizer
  • HSパワーコントロール
  • ゲームエンハンサー
  • L-γレイザー
  • ハイフレームレート録画
  • RTレコード
  • YouTubeライブ配信
  • ベイパーチャンバー
  • FPS Optimizer
  • HSパワーコントロール
  • ゲームエンハンサー
  • L-γレイザー
  • ハイフレームレート録画
  • RTレコード
  • YouTubeライブ配信
バッテリー
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 30分で50%の充電
  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 30分で50%の充電
ワイヤレス充電
  • Qi充電器:○
  • バッテリーシェア
  • Qi充電器:○
  • バッテリーシェア
5GSub6ミリ波・Sub6
SIM
  • nanoSIM
  • eSIM
  • nanoSIM
  • eSIM
Wi-Fi
  • Wi-Fi 6E
  • 802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • Wi-Fi 6E
  • 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth5.35.3
FeliCa
防水・防じんIP68IP68
USB3.23.2
セキュリティ
  • 側面指紋認証
  • 顔認証
  • 側面指紋認証
  • 顔認証
アップデート保証
  • 3年間のセキュリティアップデート
  • 最大2回のOSアップデート
  • 3年間のセキュリティアップデート
  • 最大2回のOSアップデート
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デザインを比較

デザインはどちらもボックス型のデザインを採用しています。

Xperia 1 Vには、独自開発のきめ細やかなテクスチャーを施したフロスト強化ガラスが採用されています。独自のテクスチャーによるザラザラとした質感によってグリップ力が向上。

また、フレームにもすべりにくいローレット加工が施されており、長時間の撮影やゲームプレイをサポートしてくれます。

Xperia 1 Vのカラーはブラック、プラチナシルバー、ソニーストア限定のカーキグリーンの3色。Xperia 5 Vはブラック、プラチナシルバー、ブルーの3色から選べます。

Xperia 1 Vのデザイン

上下と左右で不揃いのベゼル
独自開発のテクスチャーによるザラつきのある背面
右側面にボリュームボタン、電源ボタン/指紋認証、シャッターボタン
トップにイヤホン端子
ボトムにUSB-C端子と爪でアクセスできるSIMトレイ
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上下と左右で不揃いのベゼル
独自開発のテクスチャーによるザラつきのある背面
右側面にボリュームボタン、電源ボタン/指紋認証、シャッターボタン
トップにイヤホン端子
ボトムにUSB-C端子と爪でアクセスできるSIMトレイ
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ブラックプラチナシルバーブルー
Xperia 1 Vのカラー

Xperia 5 Vのデザイン

分厚いベゼルのディスプレイ
マットな背面
ボトムに爪でアクセスできるSIMトレイとUSB-C
トップにイヤホン端子
右側面にボリュームボタンと電源ボタン/指紋認証、シャッターボタン
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分厚いベゼルのディスプレイ
マットな背面
ボトムに爪でアクセスできるSIMトレイとUSB-C
トップにイヤホン端子
右側面にボリュームボタンと電源ボタン/指紋認証、シャッターボタン
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ブラックプラチナシルバーブルー
Xperia 5 Vのカラー

大きさと重さを比較

大きさはXperia 5 Vが154 x 68 x 8.6 mm。Xperia 1 Vは縦が11mm長い165x 71 x 8.3 mmです。

片手で快適に操作できる幅の目安は70mmのため、どちらも快適に片手操作は可能ですが、どちらかと言えばXperia 5 Vの方が持ち手と反対側のボタンにも簡単に指が届きます。

ただし、かなり縦長なので画面上部に表示される通知バーやクイック設定を操作するときには片手モードを利用することになります。

重さの違いは5g。Xperia 5 Vの方がわずかに軽いだけです。

ディスプレイを比較

Xperia 1 Vのディスプレイ
Xperia 1 Vのディスプレイ

ディスプレイはXperia 1 Vが4K/6.5インチ、Xperia 5 VがフルHD+/6.1インチです。

どちらも最大120Hzのリフレッシュレートで対応動画やアニメーション、スクロールがなめらかに表示されます。画面を保護する強化ガラスも同じGorilla Glass Victus 2です。

画素密度はXperia 1 Vの643ppiと、Xperia 5 Vの449ppiで大きな違いはあるものの、どちらも人間の目が認識できる300ppi(距離や視力等による)を大きく超えているため、見比べても大きな差はないでしょう。

カメラを比較

Xperia 5 Vはデュアルカメラ、Xperia 1 Vは望遠レンズを追加したトリプルカメラを搭載しています。

違いはズーム撮影

Xperia 5 Vには望遠レンズがないものの、48MPの高画素センサーを活用した光学相当の2倍ズームが利用できるため、机の上に置かれた料理や室内で子ども撮影したり、ポートレートでも最適な距離で撮影が可能です。

一方、Xperia 1 Vは可変式の望遠レンズを搭載しているため、3.5倍から5.2倍まで画質が変わらない写真撮影が楽しめます。なお、Xperia 1 Vは光学相当の2倍ズームには対応していません。

広角レンズと超広角レンズは同じ

広角レンズと超広角レンズの性能はどちらも同じです。

広角レンズには、世界初の2層トランジスタ画素積層型イメージセンサーが搭載されており、前作に比べて1.7倍も大きくなったイメージセンサーによって光の取り込み量が増え、ノイズを効果的に抑えるなど低照度性能が向上しています。

画素数は12.2MPから48MPの約4倍にアップ。

4つの画素を1つに束ねることで光の取り込み量を増やしノイズを低減、オートフォーカス性能も強化されたことで、低照度における耐ノイズ性能とダイナミックレンジはフルサイズのセンサーを搭載したデジカメ並みの撮影が可能です。

センサーサイズの大型化やAIの強化によって、高精度なオートフォーカスとホワイトバランス調整を実現。これによりXperia 1 Vでは3D iToFセンサーが不要になりました。

AF/AE追随高速連写も最高20コマ/秒から最高30コマ/秒に向上しています。

新しいセンサーで動画の撮影体験も向上

センサーの縦横比が4:3から横に少し広い4.3:3に変更されたことで、動画における使用領域が20%拡大。これにより手ぶれ補正の性能も向上しています。

カメラ機能では新たに「商品レビュー」モードを搭載。瞳AFが邪魔になってしまう商品紹介などの動画を撮る際に、瞳AFをキャンセルして商品にピントを合わせます。

また、カラーグレーディングしなくても肌の質感を綺麗に描写する「S-Cinetone for mobile」、撮影後の処理ではなく撮影時に色味を変えられるプリセット「Creative Look」にも対応。

新しい動画編集アプリ「Video Creator」も追加されます。

撮影した素材を選び、動画の長さと音楽を選択するだけで約1分で自動編集されます。コンテンツの調整やクリエイティブルック風のフィルター加工などの手動設定も可能。動画編集を苦手に感じていた人でも簡単にオリジナルコンテンツを制作できます。

動画の自動編集ができる新アプリ「Video Creator」
動画の自動編集ができる新アプリ「Video Creator」

Xperia 1 Vの作例

Xperia 5 Vの作例

性能を比較

どちらもチップセットはSnapdragon 8 Gen 2を搭載。基本的な操作に関わるCPU性能と、ゲーミングなどの描画に関連するGPU性能は同じです。

ただし、メモリの容量はXperia 5 Vの8GBに対して、Xperia 1 Vは12GBまたは16GBを搭載しているため、複数のアプリを同時に使い分けたり、画面分割で複数のアプリを同時に表示する場合はXperia 1 Vの方が快適に利用できます。

これからトレンドになるオンデバイスのAIにおいては、メモリの容量がかなり重要になるため、オンデバイスAIを利用することがわかっているならなるべく大容量を選びたいところです。

両機種とも高く評価されている最新のチップセットを搭載
両機種とも高く評価されている最新のチップセットを搭載

性能を数値化できるベンチマークを計測しました。

CPUの性能を計測できるGeekbench 6ではシングルコアが平均1,809、マルチコアが平均4,680を記録。Geekbench 5では、シングルコアが平均1,353、マルチコアが平均4,393を記録。

前作のXperia 1 IVに比べてそれぞれ23%アップ、45%アップです。

さらに、快適なゲーム体験に関わる描画性能を3D Markで計測したところ、瞬発的な性能を測れるWild Life Extremeは平均3,534を記録。

こちらもXperia 1 IVに比べて1.5倍アップと大幅に向上しています。

長時間の負荷を与えて本体温度が上昇した時のパフォーマンスでは、温度上昇・性能低下・バッテリーの増減はXperia 1 IVと変わらないものの、最大および最小性能は1.5倍に向上していることを確認しています。

電池持ちを比較

バッテリーはどちらもXperia史上最大の5,000mAhを搭載。

バッテリーにできるだけ負荷をかけずに充電することで“3年使っても劣化しにくい”仕様です。

Xperia 1 Vの電池持ちはかなり優秀。解像度が低く画面サイズの小さい消費電力に優れたXperia 5 Vもかなり優秀でした。

充電は30分で50%充電できる有線による高速充電とワイヤレス充電に対応しています。

また、ソニーのフルワイヤレスイヤホン「WF-1000XM5」など、Qi対応のワイヤレスデバイスにバッテリーをシェアできる「おすそわけ充電」も利用できます。

価格と容量を比較

Xperia 1 Vは256GBと512GB、Xperia 5 Vは128GBと256GBから選べます。

なお、Xperia 1 Vの512GBとXperia 5 Vの256GBはソニーストアでのみ購入可能です。

Xperia 1 Vの価格

2024年5月時点での最安値はソニーストアです。販売当初は179,300円でしたが、現在は169,400円に値下げされています。

キャリアではソフトバンクが最安。機種代金は唯一、20万円を下回り、負担金も10万円を下回っています。

ただし、ソフトバンク版のXpeiaはアップデートの提供が遅く、Android 14のアップデートが提供されたのはドコモとauの1月に対してソフトバンクは3月でした。

docomo
容量256GB512GB
機種代金218,680円販売なし
負担金▼23ヶ月目に返却138,160円毎月の支払額6,006円/月販売なし
au
容量256GB512GB
機種代金210,240円販売なし
新規契約
負担金端末返却で122,400円毎月の支払額5,321円/月販売なし
機種変更
負担金端末返却で111,400円毎月の支払額4,843円/月販売なし
のりかえ
負担金端末返却で111,400円毎月の支払額4,843円/月販売なし
SoftBank
容量256GB512GB
機種代金154,368円販売なし
負担金端末返却で43,992円毎月の支払額3,666円/月販売なし
Sony
容量256GB512GB
機種代金販売なし169,400円

Xperia 5 Vの価格

2024年5月時点で最安値はauです。機種代金は唯一、15万円を下回り、負担金もドコモに比べて大幅に安く設定されています。

docomo
容量128GB256GB
機種代金151,690円販売なし
負担金▼23ヶ月目に返却97,570円▼12ヶ月目に返却74,448円毎月の支払額4,242円/月販売なし
au
容量128GB256GB
機種代金143,000円販売なし
新規契約
負担金端末返却で71,800円毎月の支払額3,121円/月販売なし
機種変更
負担金端末返却で77,300円毎月の支払額3,360円/月販売なし
のりかえ
負担金端末返却で60,800円毎月の支払額2,643円/月販売なし
Rakuten
容量128GB256GB
機種代金152,400円販売なし
負担金毎月の支払額3,175円/月販売なし
Sony
容量128GB256GB
機種代金販売なし139,700円

まとめ:Xperia 5 VとXperia 1 Vの選び方

Xperia 5 VとXperia 1 Vは、縦長のディスプレイやボックス型のデザイン、新しい高画素なイメージセンサーを搭載したカメラ、高性能な最新のチップセット、側面の指紋認証、ワイヤレス充電など多くの共通点があります。

カメラの違いはどちらを購入するか決め手になるでしょう。

Xperia 5 Vのカメラで劣化なしでズーム撮影できるのは2倍だけ。机に置かれた料理を撮影したり部屋の中でポートレート撮影する分には十分ですが、屋外でポートレート撮影したり、スマホ離れした望遠圧縮を楽しみたい人は3.5倍から5.2倍のズームも劣化なしのXperia 1 Vがおすすめです。

また画面サイズと本体の大きさも重要です。

より大きな画面で映画やドラマ、YouTubeを見たい、ゲームをプレイしたいのであればXperia 1 Vを、片手操作できるコンパクトサイズが好みであればXperia 5 Vを選ぶべきです。

最後に予算とも相談する必要があります。Xperia 1 Vの機種代金は20万円前後、負担金は10-12万円。Xperia 5 Vの機種代金は15万円前後、負担金は7-8万円と大きな違いがあります。

Xperia 5 V
Xperia 5 V¥ 139,7006.1インチのフルHD+ディスプレイを搭載した片手で操作できるコンパクトモデル。小型ながらビッグモデルのXperia 1 Vと同じ48MPのカメラセンサーExmor T for mobileを搭載。チップセット、バッテリー容量、一新されたアンプ搭載のスピーカーも同じ。チップセットは発熱問題を解消したSnapdragon 8 Gen 2を搭載。体積が40%も大型化した熱拡散シートで熱を効率よく拡散します。
Xperia 1 V
Xperia 1 V¥ 169,400背面と側面に新しい感触のボディ。スマホ画質に革新をもたらす新世代センサーを搭載したカメラを搭載。夕焼けや夜景をディテール豊かに表現し、人肌も自然かつなめらかに写し出す。画質劣化のない、シームレスな光学ズームレンズも。Xperia史上最速CPUを搭載し優れた発熱管理で高いパフォーマンスが持続しますレビュー記事を読む
  • いつでもカエドキプログラムの負担金は、24回払いで購入後、23ヶ月目までの特典利用の申し込みと機種返却が条件です。
  • スマホトクするプログラムの負担金は、24回払いで購入後、13カ月目~25カ月目までの特典利用の申し込みと機種返却が条件です。
  • 新トクするサポート(バリュー)の負担金は、48回払いで購入後、13ヶ月目に特典利用を申し込みと機種返却が条件です。
  • いつでもカエドキプログラム+の負担金は、24回払いで購入後、特典利用の申し込みと機種返却が条件です。smartあんしん補償および早期利用料の支払いも必要です。
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