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2013-09-06 16:15:00
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  • ドコモ、2ヶ月連続純増もMNPは4年7ヶ月転出超過にー2013年8月度の携帯電話契約数
  • ドコモ、2ヶ月連続純増もMNPは4年7ヶ月転出超過にー2013年8月度の携帯電話契約数
    電気通信事業者協会(TCA)が2013年8月度の携帯電話・PHSの契約数を発表しました。純増数はソフトバンクが25万300件で1年8ヶ月で首位を獲得、MNPはauが8万7700件のプラスとなりました。

    auはMNPで23ヶ月連続首位を獲得

    TCAの発表によると、新規契約から解約を差し引いた純増数は、ソフトバンクモバイルが25万300件で1位、auが20万9200件で2位、ドコモが4万3000件で3位となったようです。

    ドコモは先月比で-12万9500件となりましたが、2ヶ月連続で純増を記録しています。

    純増数にはフォトフレームなどの通信モジュールも含められていますが、これらを差し引くとソフトバンクモバイルが17万5200件、auが20万3100件、ドコモが6700件となり、携帯電話やスマートフォン、タブレットの純増数に限定すると、auがソフトバンクモバイルを上回ることになります。

    また、MNPでは、auが+8万7700件、ソフトバンクモバイルが+5万6800件、唯一NTTドコモが-14万5000件となりました。これにより、auは1年11ヶ月連続でMNP首位を獲得、一方、NTTドコモは4年7ヶ月連続でマイナスを記録することとなりました。

    ツートップで止まらなかったドコモのMNP転出超過

    純増数では2ヶ月連続で純増を記録して一定の成果をあげましたが、MNPについては毎月の利用料金から合計2万円を割り引くキャンペーンを打ち出したものの、4年6ヶ月続いた転出超過を止めることはできませんでした。

    本日、ドコモからのiPhone販売報道がありましたが、次期iPhoneは9月20日にも発売されると噂されており、来月公表される2013年9月度の純増数およびMNPにも反映されます。

    これまで海外で人気のグローバルモデルやドコモのイチオシ、そしてツートップといった製品で既存ユーザーの囲い込みを狙ったものの、MNPには結びつきませんでしたが、ドコモからiPhoneが発売されることで2009年2月(2008年7月にはiPhone 3Gが発売)より続いているMNPの転出超過をストップさせることができるのでしょうか。
    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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