2016-06-28 14:01:01
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  • iPhone 7に新色スペースブラックを追加、黒系統が2色ラインナップされる意味とは

    Photo by @appleidesigner

    iPhone 7では、スペースグレイが廃止される代わりに新色としてディープブルーが発売されると報じられましたが、直近の情報ではスペースグレイは廃止されず、新色はディープブルーではなく「スペースブラック」になると伝えられています。

    iPhone 7の新色は「スペースブラック」、スペースグレイはより濃いブラックに

    新色ディープブルーが追加されると報じたMacお宝鑑定団によると、別口の情報としてスペースグレイは、より濃い色として発売され、新色はディープブルーではなく、黒に近いフォーマルブラックになるとのこと。

    Update:別の情報として、スペースグレイは無くならず、より濃い色に変わる可能性があるようです。

    また、新色はディープブルーではなく、黒に近いフォーマルブラックの可能性が高そうです。

    つまり、今年のiPhone 7には黒系統のカラーが2色用意されるということになります。スペースグレイはより濃い色になるとのことで、iPhone 5のブラック&スレートがイメージできます。新色となるフォーマルブラックは、iPhone 3Gから4sまでラインナップされていた純粋なブラックとなるのかもしれません。

    iPhone 4s ブラック iPhone 5 ブラック&スレート
    左:iPhone 4sのブラック、右:iPhone 5sのブラック&スレート

    なお、9to5Macも実績のない匿名の情報筋(IPアドレスから割り出した送信先はアップル本社の近く)から寄せられた情報として、iPhone 7ではApple Watchのスペースブラックに近い新色が追加されると伝えています。

    iPhone 7の新色「スペースブラック」はこんな感じ?

    こういった情報を元に作成されたイメージがこちら。右2つがiPhone 7で右から2番めが新色のスペースブラックです、右端がより濃くなったスペースグレイだそうです。


    これが新色スペースブラック。


    より濃くなったスペースグレイは人気が出そうですが、やはり黒系統のカラーが2色もラインナップされるというのは実現性に疑問です。現在のスペースグレイは人気のあるカラーではないため、テコ入れは必要かもしれませんが、新色として追加する意味はあるのでしょうか・・・。これについては続報を待ちたいところです。

    iPhone 7のホームボタンは感圧タッチ式に?

    9to5Macは、同じ人物からの情報として、iPhone 7に搭載されるホームボタンは12インチMacBookのトラックパッドのようにクリックすると押したような感覚を得られる感圧タッチ式になるとしています。

    このほかにも次期Apple Watch 2にはGPSが搭載され、耐水性能が向上する、次期MacBook Proには有機ELのタッチスクリーンバーと、指紋認証センサー「Touch ID」を備えた電源キーを搭載するといった情報も伝えたとのこと。

    That source also claims that the Home button – still a physical one in this generation – will feature haptic feedback to simulate a click, using the same approach as Force Touch.

    Far more sketchy: The Apple Watch 2 is said to include GPS for accurate workout logging without the need to carry an iPhone, and the Workout app reportedly will gain the ability to track swimming – suggesting a higher level of waterproofing in the next Apple Watch.

    On the MacBook Pro front, the rumored OLED touchscreen bar is said to be accompanied by a Touch ID sensor for fingerprint login.

    MacBookに搭載された「感圧タッチトラックパッド」は強めのクリックという新しい操作方法を追加して、例えば動画視聴時であればクリックの強さに応じて早送り・巻き戻しの速度を変えるといった操作を可能にするもの

    この感圧タッチトラックパッドがiPhone 6sシリーズでは「3D Touch」として採用されたことで、深いプレスという新しい操作方法が追加されました。3D Touchによる深いプレスは、ホーム画面ではアプリのショートカット、アプリ内では画像・リンク先ページのプレビュー表示といった新しい機能を追加しました。

    ホームボタンに感圧タッチを採用し、深いプレスを追加することで何ができるのでしょうか。期待もある反面、現在はホームボタンを長押しするとSiriが起動するので、操作は複雑になりそうです。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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