3つ折りスマホ「Samsung Galaxy Z TriFold」が東京と大阪で展示開始。日本発売予定なし
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2026/02/12 15:22

Samsungが三つ折りスマートフォン「Galaxy Z TriFold」の展示を日本で開始します。このデバイスは、従来の折りたたみスマートフォンと異なり、ヒンジを2つに増やすことで、3つ折りが可能です。全展開すると、10インチのビッグスクリーンが現れ、スマホからタブレットの体験へと変化します。さらに、初めてスタンドアロンで利用できる「Samsung DeX」を搭載し、外部ディスプレイに接続せずともPCとして使用できます。価格は約2,500ドルで、韓国では8回の追加販売が即完売、米国では発売後5分で完売しました。ただし、Samsungは今回の展示が日本導入を予告するものではないとしています。東京・原宿と大阪・なんばでの展示は、グローバルブランドとしての体験価値を伝える取り組みとのことです。
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Samsungが三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」の展示を日本で開始します。
これまでの折りたたみスマートフォンは、1つのヒンジを搭載することで2つに折りたたむことができましたが、Galaxy Z TriFoldはヒンジを2つに増やしたマルチ折りたたみデザインによって、“3つ折り”が可能に。
ボディを全展開すると、10インチのビッグスクリーンが姿を現し、スマホからタブレットの体験へと変化します。さらに、PC向けのインターフェース「Samsung DeX」をスタンドアロンとして初搭載することで、外部ディスプレイに接続することなく利用可能に。スマホ、タブレット、PCの体験も備えた3in1のデバイスです。

マルチ折りたたみデザイン
Galaxy Z TriFoldの価格は約2,500ドルながら、韓国で8回の追加販売まで即完し、米国では発売後5分で完売に。
Samsungは今回の展示にあたって「日本導入を予告するものではありません」と案内しており、今回の展示はSamsungのグローバルブランドとしての体験価値を伝える取り組みとして、東京・原宿にある「Galaxy Harajuku」と大阪・なんばにある「Galaxy Studio Osaka」で行われます。



















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