Google、第2回「Android Developer Challenge」を開催!

Yusuke Sakakura

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2014/10/11 23:24
Google、第2回「Android Developer Challenge」を開催!

「Android Developer Challenge」は、Android端末で動作するアプリケーションの開発コンテスト。賞金は全体で200万ドル(日本円で約1億9000万円)となっています。

ちなみに第1回の優勝者はGoogleで働いています。

グーグル、第2回「Android Developer Challenge」を開催へ:モバイルチャンネル – CNET Japan

第2回Android Developer Challengeでは、以下の10カテゴリが用意されます。

・教育/リファレンス・ゲーム: カジュアル/パズル・ゲーム: アーケード/アクション・ソーシャルネットワーキング・ライフスタイル・生産性/ツール・メディア・エンターテインメント・旅行・その他

また、アプリケーションはコミュニティの投票により選出され、10カテゴリに分類された200のアプリケーションが最終選考までに残ることになります。

さらに、10月に2次選考がコミュニティの投票で行われます。コミュニティの投票は最終結果の45%分を占め、残りの55%はGoogleが選んだ審査委員会によって決定されます。

賞金は、カテゴリ毎の上位3作品の開発者が得ることができ、さらに全カテゴリを通して上位3作品の開発者も賞金を得ることができます。また、第1位の賞金は25万ドル(日本円で約2千3000万)となっており、全体の賞金としては約200万ドル(日本円で約1億9000万円)となっています。

ちなみに、第1回Android Developer Challengeで優勝したJeff Sharkey氏はGoogleで働いており、Android Developer Challengeでサクセスストーリーを描く事も可能なようです。

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