アップル、2015年のベストiPhoneアプリを発表

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

アップルは、「BEST OF 2015」と題して2015年のベストアプリとベストゲームアプリをApp Store上で発表しています。

2015年のベストiPhoneアプリは写真編集アプリ「Enlight」

「今年のベストApp」に選出されたのは、直感的な操作で写真の編集や加工ができる「Enlight」。評価件数142で4.5星、かなり高い満足度を獲得しています。

「今年のベストゲーム」には、スクウェア・エニックスが開発する「LaraCroft GO」が選出。原作トゥームレイダーのようなアクション・アドベンチャーがパズルゲームに生まれ変わりつつ、冒険心をくすぐる原作の良さを持ち合わせたアプリ。評価件数479で4.5星、こちらもかなり高い満足度を獲得しています。

アップル、2015年のベストiPhoneアプリを発表

「最も革新的なApp」には、写真を取ったらDropboxにアップロードして公開リンクをコピーするといった操作を一発で実現する「Workflow」が選出。

このほか元アップルのエンジニアが開発したことで話題になったiPadをサブディスプレイとして利用できる「Duet Display」や露出やシャッタースピード、ISO、ホワイトバランスを調整できる高機能なカメラアプリ「ProCam 3」がベストAppにランクインしています。

さらに、2015年ベストランキングも発表されており、有料アプリの1位は「マインクラフト」、無料アプリの1位は「LINE」、売上を示すトップセールスは「モンスターストライク」が1位となっています。

「BEST OF 2015」は、AppStoreのおすすめタブに表示されるバナーをタップすることで確認することができます。「2015年ベストランキング」は、一番下にある「トップランキング」をタップすると確認できます。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)