何が変わった?ポケモンGOのアプリがアップデート。パフォーマンス改善など

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Y.Sakakura

先日のアップデートでバージョン1.1.0が配信されたばかりの「ポケモンGO」ですが、本日8月1日に最新版となるバージョン1.1.1が公開されました。

ポケモンGO、バージョン1.1.1のアップデート内容

バージョン1.1.1はiOS版のみに提供されており、アップデート内容は以下となっています。

  • ポケモンの画面のパフォーマンスを改善しました
  • アプリのアップデートURLを更新しました

バージョン1.1.0では、ポケモンの詳細画面で左右にフリック・スライドすると、ポケモンを切り替えることができますが、バージョン1.1.1から反応が鈍くなっていました。今回のアップデートで改善されているのではないかと試してみましたが、あまり実感は得られませんでした。

前回のバージョンでは、セーブデータが初期化される(実際は初期化されておらず別アカウントでログインされた)不具合や、バッテリーセーバーが削除されたことによって、レビュー評価が★1.5になっていたことから、レビュー評価をリセットするため(AppStoreは現在のバージョンのみの評価を初期表示している)のアップデートではないかとの声もあります。

「つかまえたじょうほう」の地図データが削除

更新:ポケモンの画面を一番したまでスクロールすると表示される「つかまえたじょうほう」の地図データが削除されたことがわかりました。

以前から地図自体は表示されていませんでしたが、地図エリア(つかまえた日付の下)の表示に時間がかかっていました。今回のアップデートで地図エリア自体を削除したことでパフォーマンス改善を謳っているようです。

「つかまえたじょうほう」の地図データが削除 「つかまえたじょうほう」の地図データが削除
左:アップデート前、右:アップデート後

以下のボタンからポケモンGOのAppStoreにアクセスして、アップデートすることができます。

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