LINE、QRコード決済など「LINE Pay」対応店舗を100万店に拡大か

Yusuke Sakakura

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2018/01/12 9:51
LINE、QRコード決済など「LINE Pay」対応店舗を100万店に拡大か

LINEが、決済サービス「LINE Pay」の対応店舗を100万店にまで拡大させると日本経済新聞が報じた。スマートフォンを使ってオンライン決済と実店舗で支払いができるQR/バーコード決済が利用できるLINE Pay、現在の対応店舗は多くないが今後大幅に拡大させるようだ。

LINE Pay、QRコード決済の対応店舗を拡大

日本経済新聞によると、LINEは自社の決済サービス「LINE Pay」の国内店舗を100万か所に増やすとのこと。既にLINEは1月15日から「和民」など外食大手のワタミが展開する飲食店に導入し、伊藤園は12月から自動販売機への導入を開始したと発表している。

LINE Payはコンビニまたは銀行口座振替・振込、クレジットカードで事前にチャージした金額で支払いができるサービス。決済方法はオンライン決済とQR/バーコード決済の2つが用意されているが、店員にLINEの画面を見せるだけで支払いができるカンタンなQRコード決済は対応店舗が少ないため、事前に申し込みが必要なLINE Payカードを利用する人も多い。対応店舗が増えればQR/バーコード決済決済の利用も増えそうだ。

LINE、QRコード決済の「LINE Pay」対応店舗を100万店に拡大か

LINE PayのQR/バーコード決済画面

ユーザーが減少しているLINEは、LINEポイントを実店舗の支払いでも貯められるよう2018年内に店舗向けの導入を開始する予定。さらに、仮想通貨にも対応することでビットコインなどでLINE Pay決済ができる計画があると報じられるなど、今後はコミュニケーションだけではなくスマホ決済にも注力していくようだ。

2014年にサービスを開始したLINE Payは、2017年5月時点でユーザー数が3,800万人、月間流通総額が780億円を突破した。まとめて支払った金額をLINE Payで送金してもらえる「割り勘」や外国人観光客向けの「外貨両替」といった特徴的な機能も利用できる。

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