
しかし、紹介する方法ではmp3ファイルなどの音源を携帯に転送することができます。仮想CDというものを利用するのです。
貴重なライブ音源やカバー曲などを携帯に転送することも可能になります。
当然ですが、この方法は、LISMOに対応している機種のみです。
着うたと同様に制限ができるのはもう勘弁。制限を突破する方法はこれだ!
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・foobar2000
・Cuesheet Creator
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Cuesheet Creatorから「foo_cuesheet_creator_0.x.x.zip」をダウンロードする。
※xは数字。最新のものをダウンロードしてください。

解凍後、「foo_cuesheet_creator.dll」をfoobar2000のフォルダを開いて「components」のフォルダ内に入れます。

「foobar2000」を起動する。
携帯に転送したいアルバムの曲をすべてウインドウにドラッグ&ドロップして登録する。

メニューの「Edit」→「Select all」を選ぶ。
曲名の上で右クリックし、「Convert」→「Convert to Album Image with~」を選択。

「Encoding preset」で「WAV」を選んで「OK」をクリックする。
仮想CDファイルのファイル名と保存場所を入力して変換を実行。
指定した保存場所に拡張子「.wav」のファイルが作成される。
foobar2000上に、WAVEファイルをドラッグ&ドロップし、WAVEファイル上で、「右クリック」→「Creat Cuesheet」をクリック。
文字コードは、UTF-8または、ANSI (Shift_JIS)のいずれかを選択します。
※ ファイルの種類を「UTF-8 / ANSI Cuesheet」とした場合には、個別の音楽ファイルを参照する形式で、仮想CDファイルが作成されます
仮想CDをLISMOに読み込ませる方法は別に書いてありますm(__)m
.cueファイルが作成できないとのことでしたので、別の方法での作成方法を書いておきました。
<情報提供 by unliさん>
シングル曲から.cueファイルが作成できないこともあるみたいです。
mp3タグの「アーティスト名」と「アルバム情報」が一致していないことが原因だそうです。
アーティスト名やアルバム情報を変更したい際にはiTunesなどを利用するといいでしょう。