Android 3.1搭載の「レグザタブレット」が7月下旬に発売!

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Yusuke Sakakura

Android 3.1搭載の「レグザタブレット」が7月下旬に発売!


東芝はOSに最新のAndroid 3.1を採用した「レグザタブレット」を7月下旬に発売すると発表しました。端末価格は6万円前後になるようです。

重さが難点。

東芝:ニュースリリース (2011-06-20):「Android™ 3.1」搭載「レグザタブレット AT300/24C」の発売について

4月に発表された「レグザタブレット AT3000/23C」は法人向けに発売され生産終了となり、個人向けには発売されませんでしたが、今回発表された「レグザタブレット AT300/24C」は個人向けにも販売されます。

スペックは「レグザタブレット AT300/23C」と同じで、ディスプレイには10.1インチの1280×800ドットのTFT液晶が採用され、CPUにはデュアルコアプロセッサの「Tegra 2」が搭載されます。
また、メインカメラは500万画素、フロントカメラには200万画素のカメラが搭載されるなどハイスペックなタブレットPCとなっています。

最新のOSを採用し、ハイスペックな端末に仕上がっていますが、気になるのは約765gという重さ。
iPad2は約601g、片手で長時間使用の出来ない初代iPadでも約680gとなっておりそれらを遥かに上回る重さとなっています。この重さを考えると携帯性に優れたタブレットPCとは言えず、個人向けとして売り出してもヒット商品になるのは難しそうです。

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