Androidのバージョンシェア、JellyBeanが2位にランクアップも最新バージョンはたったの2.3%に

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/11 23:27
Androidのバージョンシェア、JellyBeanが2位にランクアップも最新バージョンはたったの2.3%に

シェアトップは2バージョン前のGingerbreadに

Googleが公表した資料によると、昨年7月より提供されたAndroid 4.1/4.2のJellyBeanが28.4%のシェアを記録してシェア2位となりました。シェアトップは、39.5%のシェアを記録したAndroid 2.3.xのGingerbreadとなっています。

一方、Appleが公表したデータではないものの、ライバルのiOSは、最新のメジャーバージョンであるiOS6のアップデート提供後からたった5ヶ月でシェア80%以上を記録するなど、Androidと比較すると最新バージョンを利用するユーザーがとても多いことがわかります。

これは、Androidユーザーが最新バージョンに対して関心がないということではなく、iPhone 3GSなど数年前のモデルにもアップデートサポートを行うAppleに対して、過去の機種をどんどん切り捨てていくGoogleの方針が表れた結果かと思います。

恐らく今後も過去の機種を切り捨てていくGoogleの方針は変わらないと思いますが、最新のバージョンで大幅に改善された or 今後も改善されるのに、大多数のユーザーが古いバージョンのAndroidを利用し、過去のAndroidに対するネガティブなイメージをリアルタイムで持ち続けてしまうのは非常にもったいないと思う次第です。

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