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LINE、スタンプのオープン化を発表ー自作したスタンプの販売・利用が可能に

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LINE、スタンプのオープン化を発表ー自作したスタンプの販売・利用が可能に
LINEが現在開催中の新サービス発表会にてLINEスタンプのオープン化を発表しました!

これまでLINE内で使えるスタンプは公式のものだけでしたが、オープン化によって誰でもスタンプを自作することができ、自作したスタンプはLINE内で販売することができるようになります。

スタンプクリエーターの登録受け付けは4月1日より開始

自作したLINEスタンプをLINEで公開・販売するには、公式サイトからスタンプクリエーターの登録を行い、LINEの審査にて承認される必要があります。

審査に合格し、スタンプクリエーターとなった場合は、40種類のスタンプを作成し、1セット100円でLINE内で販売することができるようです。取り分については50%になるとのこと。スマホのアプリが30%であることを考えるとLINE側の取り分が少し高い印象ですね。


公式サイト「LINE Creators Market」は以下からアクセスすることができますが、スタンプクリエーターの登録受付は4月1日より開始されます。LINEスタンプの様式などはガイドラインから確認することができます。

イメージとしては、スマートフォンのアプリを作ってApp StoreやGoogle Playストアで公開するのとほぼほぼ同じになるのではないでしょうか。

プラットフォームの規模は違いますが、アプリでは個人で開発したアプリが企業に買収されるなどの成功例があります。LINEスタンプでは、自作したキャラクターがLINEスタンプで人気となり、LINEスタンプでの成功をきっかけにキャラクターがストラップやぬいぐるみなどが販売されるといった成功例も今後見られるのかもしれませんね。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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