bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

LINE、スタンプのオープン化を発表ー自作したスタンプの販売・利用が可能に

LINE

LINE、スタンプのオープン化を発表ー自作したスタンプの販売・利用が可能に


LINEが現在開催中の新サービス発表会にてLINEスタンプのオープン化を発表しました!

これまでLINE内で使えるスタンプは公式のものだけでしたが、オープン化によって誰でもスタンプを自作することができ、自作したスタンプはLINE内で販売することができるようになります。

スタンプクリエーターの登録受け付けは4月1日より開始

自作したLINEスタンプをLINEで公開・販売するには、公式サイトからスタンプクリエーターの登録を行い、LINEの審査にて承認される必要があります。

審査に合格し、スタンプクリエーターとなった場合は、40種類のスタンプを作成し、1セット100円でLINE内で販売することができるようです。取り分については50%になるとのこと。スマホのアプリが30%であることを考えるとLINE側の取り分が少し高い印象ですね。


公式サイト「LINE Creators Market」は以下からアクセスすることができますが、スタンプクリエーターの登録受付は4月1日より開始されます。LINEスタンプの様式などはガイドラインから確認することができます。

イメージとしては、スマートフォンのアプリを作ってApp StoreやGoogle Playストアで公開するのとほぼほぼ同じになるのではないでしょうか。

プラットフォームの規模は違いますが、アプリでは個人で開発したアプリが企業に買収されるなどの成功例があります。LINEスタンプでは、自作したキャラクターがLINEスタンプで人気となり、LINEスタンプでの成功をきっかけにキャラクターがストラップやぬいぐるみなどが販売されるといった成功例も今後見られるのかもしれませんね。

関連記事

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

iPadの噂・最新情報

2020/11/24
新型iPad Pro、有機ELモデルが2021年後半に登場?

iOS 14

2020/11/24
Googleカレンダー、iOS 14のウィジェットに対応

HomePod

2020/11/24
HomePod mini レビュー

iOS

2020/11/23
iOS 15、初代iPhone SE/6sはアップデート不可?
Recommendこんな記事も読まれています