Apple StoreがPayPayに対応。貯めたポイントでiPhoneも買える
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

全国11店舗のApple Storeで、PayPayが利用できるようになりました。
iPhoneやMacなどのApple製品を購入してPayPayポイントを貯めたり、貯めたポイントをApple製品の購入に使うことができます。
利用上限には注意
Apple Storeではこれまで、Apple Payやクレジットカード、Apple Gift Card、ペイディあと払いプランApple専用などが利用できました。
今回PayPayが加わったことで、クレジットカードやApple Payだけでなく、コード決済でもApple製品を購入できるようになります。
Apple StoreでPayPayを利用するには、事前にPayPayのユーザー登録と残高へのチャージ、またはPayPayクレジットの登録が必要です。
なお、PayPayには利用上限があります。
PayPay残高やPayPayポイントで支払う場合、多くのiPhoneは上限内に収まる一方で、PayPayクレジットを利用する場合は注意が必要です。
例えば、本人確認が未完了の場合、利用上限は過去24時間あたり10万円、過去30日間でも10万円に制限されるため、iPhoneの購入には足りないケースがあります。
- 本人確認済み:過去24時間あたり100万円、過去30日間で200万円
- 本人確認未完了:過去24時間あたり50万円、過去30日間で200万円
- 本人確認済み
- PayPayカード本会員:カード利用可能額の範囲内
- PayPayカード家族会員:過去24時間あたり25万円、過去30日間で25万円
- 本人確認未完了
- 過去24時間あたり10万円、過去30日間で10万円
また、本人確認が完了している場合でも、PayPayクレジットの利用上限はユーザーの利用状況やPayPay側の設定によって異なります。
iPhoneやMacなど高額な製品を購入する場合は、事前にPayPayアプリで利用可能額を確認しておきましょう。
















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