Apple Watch Series 7、新サイズ41mmのバンドが流出

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Yusuke Sakakura

Apple Watch Series 7、新サイズ41mmのバンドが流出

Credit: Sian Zelbo

今秋発売予定の新型Apple Watch(仮称:Apple Watch Series 7)は、3年ぶりに新しいサイズで登場すると報じられている。

昨日流出した45mmケース用バンドに続いて、41mmケース用ブレイデッドソロループバンドの写真が流出した。いずれも現行モデルから1mmのわずかなサイズアップとなるようだ。

すでに新サイズのApple Watchバンドを量産か

41mmケース用ブレイデッドソロループバンドの写真を投稿したのはMajin Buで、当時未発表だったiPhone 12シリーズの純正ケースを正確にリークした人物。

同氏によるとすでにAppleは新サイズのApple Watchバンドを量産しているという。今回流出した写真は量産中のバンドで、Apple Watchのケース本体とバンドを繋ぐ金具の部分に“41mm”の刻印がされている。

ケースの形状がフラット化するなど、新デザインの導入が噂されているApple Watch Series 7。上記のバンドと昨日流出したバンドが本物であれば、Series 7のケースは41mmと45mmになる可能性が非常に高い。

ちなみに、Apple Watchの初代モデル〜Series 3までは38mmと42mmの2種類で登場。2018年発売のApple Watch Series 4で40mmと44mmにサイズアップし、それ以降に発売されたSeries 5/6/SEも同じサイズをラインナップしている。

新デザインが噂されるApple Watch Series 7

新デザインが噂されるApple Watch Series 7

ケースのサイズが変わることによって、これまでに購入したバンドがApple Watch Series 7でも使えるのか気になるところ。

これまでの情報とMajin Buによれば、新しいバンドには互換性があるという。現行の40mmケース向けのバンドが旧38mmケースでも利用できるように、新サイズのバンドは旧サイズでも使えるようだ。

購入したバンドを買い換える必要はなく、Apple Watch Series 7の発売までバンドを買い控える必要もない。

Apple Watchのバンドは流用可能

Apple Watch Series 7に関するこれまでの噂では、iPhone 12のように側面をフラット化した新しいケースを採用し、ベゼルを狭小化して画面サイズを大型化するという。ケースの厚みは気づかないほどわずかに増し、性能アップが期待される最新のチップセットやUWBの搭載が噂されるとのこと。

なお、Apple Watch Series 7は、iPhone 13やAirPods 3、iPad mini 6、iPad 9と共に来月開催のオンラインイベントで発表と報じられている。

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