アップル、WWDCのアプリを更新。“ダーク”が発表内容のヒント?

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Yusuke Sakakura

アップル、WWDCのアプリを更新。“ダーク”が発表内容のヒント?

アップルが、WWDCアプリの最新版となるバージョン5.0の配信を開始しました。

アプリは、これまでのホワイトの背景から暗い背景のダークテーマに変更されており、アプリのアイコンも暗めのダークアイコンになっています。

今年のWWDCはダークテーマで統一

バージョン5.0のアップデート内容は以下のとおり。なお、バージョン番号は3.0.7から4.0を飛ばして5.0になっています。

  • tvOSに対応
  • iOSとtvOSでライブストリーミングの視聴が可能に
  • iPadのマルチタスキングに対応

アップデートの概要に記述はありませんが、ホワイトテーマからダークテーマに変更されています。

アップル、WWDCのアプリを更新。今年の発表内容は“ダーク”がヒント? アップル、WWDCのアプリを更新。今年の発表内容は“ダーク”がヒント?
左:バージョン3.0、右:バージョン5.0

今年は、WWDCの公式サイトにもダークテーマが採用されています。アプリのアイコン、アプリのデザイン、ウェブのデザインが全てダークテーマで統一されているのは何らかのヒントだと思うのですが、もしかすると「iOS 10」や「OS X 10.12」ではダークテーマが採用されるのでしょうか。

アップル、WWDCのアプリを更新。今年の発表内容は“ダーク”がヒント?

WWDCの公式サイト

そこまで直接的ではないような気もしますが、どのような思いが込められているのか気になるところ。「WWDC 2016」は現地時間の6月13日(月)午前10時、日本時間の6月14日(火)午前2時から基調講演がスタートします。おそらく、その場でiOS 10、watch OS3、OS X 10.12などが発表されるものと思われます。

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