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折りたたみiPhoneが2026年発売?Flipフォンとして登場か

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Yusuke Sakakura公開日:2024/07/24 12:02
折りたたみiPhoneが2026年発売?Flipフォンとして登場か

スマートフォンの2大トレンドが折りたたみスマホとAIです。

SamsungとGoogleは両方を抑えたトップメーカーで、Samsungは来週31日に折りたたみAIフォンを謳うGalaxy Z Fold6とGalaxy Z Flip6を発売。Googleは来月14日にPixel 9 Pro Foldを発表し、Pixelスクリーンショットを始めとした最新のGoogle AIを搭載する見込みです。

Appleは今年秋に高性能なAI「Apple Intelligence」を提供しますが、折りたたみスマホについては何年も前から噂があるものの発売には至っていません。

最新情報によれば、2026年にFlipフォンの折りたたみiPhoneが発売される可能性があるようです。

折りたたみiPhoneで成長ブーストに期待

コードネーム”V68”と名付けられた折りたたみiPhoneの存在を伝えたのはThe Informationです。

同メディアはAppleが折りたたみiPhoneのプロジェクトを前進させたと伝え、新しい製品を商品化するまでにはおよそ2年かかるため、発売時期を2026年と予想しています。

ただし、板型のスマートフォンにはないヒンジや折りたたみディスプレイといった、まったく新しい要素を含むことからそれ以降になる可能性もあるとしています。もちろん基準に満たない場合、プロジェクトが中止されるかもしれません。

これまでの折りたたみiPhoneに関する噂においては、まずは折りたたみiPadを開発し、実績を作ってから折りたたみiPhoneを発売すると報じられていましたが、2026年に登場するのであれば、iPhoneが先に登場するかもしれません。

実際、巨大なディスプレイを搭載した折りたたみタブレットはあまり聞いたことがありません。それは需要の問題なのか、より重いボディとディスプレイを支えるヒンジと耐久性の問題なのかわかりませんが、いずれにしても折りたたみiPadが先に出てくるとは考えにくい状況になっています。

また、Appleは折りたたみディスプレイのシワを懸念しており、高い要求を満たすまでは折りたたみiPhoneを発売しないとも報じられています。

本のように横開きで本体を開くと、タブレットクラスの大画面にアクセスできるFoldフォンにおいてシワはまだ気になるものの、縦開きのFlipフォンではGalaxy Z Flip6のように、前モデルからシワを大きく改善したことであまり目立たず、スクロールする際もくぼみがそれほど気にならない機種も存在しています。

Appleが折りたたみiPhoneを発売すれば、まったく新しいオールスクリーンデザインを導入したiPhone X以来となる巨大な変化で、大きな注目を集めることになります。

現在の折りたたみスマートフォンの需要はAndroid内に留まっていますが、折りたたみiPhoneが発売されれば、需要が広がり大きくなり、参入メーカーと投資額も増えて成長にブーストがかかってより魅力的なデバイスに成長するはずです。

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