iPhone 14シリーズは新色パープルを含む5〜6色が発売?最低容量は128GBから

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Yusuke Sakakura公開日:2022/08/31 9:12

iPhone 14シリーズは新色パープルを含む5〜6色が発売?最低容量は128GBから

Appleが来週木曜日の8日午前2時から開催するスペシャルイベント『Far out.』では、新型iPhone(仮称:iPhone 14)が発表される見込みです。

最新のチップセットやアップグレードされたカメラ、ノッチの廃止と新しいパンチホール+ピルデザイン、miniモデルの廃止とMaxモデルの追加、衛星通信といった多数のアップデートが期待されていますが、実際に購入するときに頭を悩ませるのはカラー選びでしょう。

アメリカの開発者から得た情報として、iPhone 14シリーズのカラーラインナップが報じられています。

チタンフレームは製品化を断念

Naverに投稿された信憑性不明の情報によると、iPhone 14のカラーはグリーン、パープル、ブルー、ブラック、ホワイト、レッド。iPhone 14 Proのカラーはグリーン、パープル、シルバー、ゴールド、グラファイトになるとのこと。いずれも正式名称ではなく、例えばホワイトはスターライト、ブラックはミッドナイトになる可能性があります。

iPhone 14からはピンク、iPhone 14 Proからはシエラブルーが消えるようです。Appleは手に取りやすい長期的に売れるベーシックなカラーと発売直後の短期間だけ売れる新色を組み合わせることがほとんどですが、新色はわずか1年でラインナップから姿を消すことがほとんどです。

iPhone 14は全5色で登場?

iPhone 14は全5色で登場?

Credit | Ian Zelbo

カラー以外にも開発者から得た情報があるようです。

iPhone 14 Proへの搭載が噂されるA16チップについては、性能が大きく変わらないと報じられていますが、初期段階のテストでは確かに数パーセント程度の向上に留まったものの、発熱制御を改善したことでさらに性能が向上したとのこと。

発熱の少ない瞬発的な性能はさほど変わらないものの、プレイ時間が長くなるゲーミング性能等は向上するかもしれません。これまでに「CPUの性能がXX%向上してきた」とアピールしていたAppleですが、今回はどのようにアピールするのでしょうか。

噂されていたチタンフレームについては、試作の段階では確かに存在していたもののコストと製造問題で製品化を断念したようです。ストレージ容量は最大2TBや最低容量が256GBになるとの情報もありましたが、結局はiPhone 13シリーズから変化なく最低容量は128GBになるとのこと。

最もわかりやすいアップデートで注目を集めるノッチ廃止→パンチホール+ピル採用の新ディスプレイは最初こそ戸惑うものの、開発者の間ではノッチより評価が良いようです。

バッテリーの容量はわずかに増加し、充電速度はiPhone初の30W出力の高速充電をサポートするようです。ワイヤレス充電の速度に変更はないものの、MagSafeのマグネットがさらに強くなり、ズレにくくなると伝えています。

詳細は不明なものの新しいMagSafeのバッテリー関連のアクセサリが追加されます。

iPhoneの背面に吸着して簡単に取り外しできる「MagSafeバッテリーパック」が発売されていますが、14,780円という高額にも関わらず電池持ちは最大70%しか向上しません。つまり1回もフル充電できないということです。見た目も決して良くなかったので大幅なアップデートを期待したいところです。

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