iPhone 14 Proの横長パンチホールはこんな感じ?

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2022/01/11 18:40
iPhone 14 Proの横長パンチホールはこんな感じ?

今年秋発売が予想されているAppleの新型iPhone(仮称:iPhone 14)のProモデルでは、長年不満の声が寄せられていた“ノッチ”を廃止して、横長のパンチホールを採用すると噂されています。

横長のパンチホールは、デュアルフロントカメラを搭載した2019年発売の「Galaxy S10+」で採用されていましたが、わずか1機種で終了した設計です。

採用機種が限られているため、横長パンチホールがどういったものか想像しにくいはず。そういった人のために、手元にあるスマートフォンでどういったものか確認できるモックアップが公開されました。

横長パンチホール x UDC採用の噂

iPhone 14 Pro|14 Pro Maxでは、顔認証「Face ID」のパーツが画面下に内蔵化されると噂されています。

Face IDは顔を識別するために必要な赤外線カメラやドットプロジェクタ、光センサー、近接センサー、投光イルミネーターといった多くのセンサーで構成されていますが、いくつかのセンサーが画面下に内蔵化されて、どれか1つ以上のセンサーがフロントカメラの隣に配置されることで横長のパンチホールになるとのこと。

横長パンチホールよりはノッチの方がマシという声も多いかもしれませんが、Galaxy Z Fold3 5Gのアンダーディスプレイカメラ(UDC)のように、カメラを使用しない時はディスプレイに変化することで、横長パンチホールでも見た目が大きく改善されるようです。

使わないときは隠れるGalaxy Z Fold3 5GのUDC
使わないときは隠れるGalaxy Z Fold3 5GのUDC

画面ロックを解除したり、Apple Payでの決済、パスワード管理アプリのロック解除など、Face IDを使用する時の見た目は当記事トップの画像やJeff Grossmanが公開した以下のようになります。

手元のスマートフォンで試してみたい場合は、こちらのリンクから画像をダウンロード後、スマホの向きを逆さにして画像を表示してみましょう。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ