iPhone 14 Proの横長パンチホールはこんな感じ?

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Yusuke Sakakura

iPhone 14 Proの横長パンチホールはこんな感じ?

今年秋発売が予想されているAppleの新型iPhone(仮称:iPhone 14)のProモデルでは、長年不満の声が寄せられていた“ノッチ”を廃止して、横長のパンチホールを採用すると噂されています。

横長のパンチホールは、デュアルフロントカメラを搭載した2019年発売の「Galaxy S10+」で採用されていましたが、わずか1機種で終了した設計です。

採用機種が限られているため、横長パンチホールがどういったものか想像しにくいはず。そういった人のために、手元にあるスマートフォンでどういったものか確認できるモックアップが公開されました。

横長パンチホール x UDC採用の噂

iPhone 14 Pro|14 Pro Maxでは、顔認証「Face ID」のパーツが画面下に内蔵化されると噂されています。

Face IDは顔を識別するために必要な赤外線カメラやドットプロジェクタ、光センサー、近接センサー、投光イルミネーターといった多くのセンサーで構成されていますが、いくつかのセンサーが画面下に内蔵化されて、どれか1つ以上のセンサーがフロントカメラの隣に配置されることで横長のパンチホールになるとのこと。

横長パンチホールよりはノッチの方がマシという声も多いかもしれませんが、Galaxy Z Fold3 5Gのアンダーディスプレイカメラ(UDC)のように、カメラを使用しない時はディスプレイに変化することで、横長パンチホールでも見た目が大きく改善されるようです。

使わないときは隠れるGalaxy Z Fold3 5GのUDC

使わないときは隠れるGalaxy Z Fold3 5GのUDC

画面ロックを解除したり、Apple Payでの決済、パスワード管理アプリのロック解除など、Face IDを使用する時の見た目は当記事トップの画像やJeff Grossmanが公開した以下のようになります。

手元のスマートフォンで試してみたい場合は、こちらのリンクから画像をダウンロード後、スマホの向きを逆さにして画像を表示してみましょう。

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