全面ディスプレイは2024年に延期か。iPhone SE(2022)は5G対応、デザイン変わらずの噂

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Yusuke Sakakura公開日:2022/01/07 10:17

全面ディスプレイは2024年に延期か。iPhone SE(2022)は5G対応、デザイン変わらずの噂

年が明けてもまだ間もない1月ですが、数ヶ月後には第3世代の新しいiPhone SEが発売されるようです。

2021年最も売れたスマートフォンに輝いたコストパフォーマンス抜群のiPhone SEは、新たに5Gに対応すると報じられていて、価格が大きく変わることなく発売されれば、間違いなく人気のモデルになるでしょう。

大きな注目が集まる第3世代のiPhone SEの最大のアップデートは5G対応で、デザインの変更はないようです。

カメラはシングルレンズを搭載か

多数の実績があるリーカーDylanは、第3世代のiPhone SEがiPad Air4と同じように電源ボタン内蔵式のTouch IDを搭載し、iPhone 11に似たデザインに小さめのディスプレイを搭載すると投稿していましたが、今日7日に最新情報にアップデートしています。

最新情報によると、今年発売される第3世代のiPhone SEは噂通り5Gに対応するなどスペックが向上するものの、デザインは2020年に発売された現行モデルと変わらないとのこと。ボディをそのまま流用する場合は、シングルレンズのままで広角レンズの性能や新チップの搭載によってコンピュテーショナルフォトグラフィ(ソフトウェアによる画質改善)が向上することになりそうです。

また、昨年1月に投稿していたiPhone 11に似たデザインと小さめのディスプレイによるデザインは2024年に延期されたとのこと。

今年発売される第3世代のiPhone SEに関する情報は、現行モデルのボディに5G対応とほぼ定まっていますが、第4世代のiPhone SEについては2023年発売でパンチホールを採用するとの噂もあります。ただし、iPhone SEシリーズは廃盤になったボディやディスプレイを流用して、低価格で販売することが特徴。2年連続で発売されたことはないため、2023年にiPhone 11に似たデザインの新モデルが登場するとは考えづらいため、Dylanの2024年発売説は信ぴょう性が高そうです。

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