iPhone SE、SIMフリーの初回入荷分が完売。人気はローズゴールドと64GB

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2016/03/24 18:45
アフィリエイト広告を使用しています
iPhone SE、SIMフリーの初回入荷分が完売。人気はローズゴールドと64GB

本日16時1分より予約販売が開始された「iPhone SE」ですが、30分足らずで初回入荷分が完売するモデルが出始め、約1時間で全モデルの初回入荷分が完売となったようです。

iPhone SE、人気はローズゴールドと64GB

昨年発売されたiPhone 6s / 6s Plusでは、新色のローズゴールドが最初に全容量完売となりましたが、「iPhone SE」もローズゴールドが最初に完売となりました。

iPhone 6sの発売から6ヶ月での発売であることや、フラグシップモデルではなく、4インチiPhoneの高性能版ということもあって、いつものような混乱はなかったものの、いつもどおり初回入荷分が数十分で完売した形です。

秋に比べると盛り上がりにかけるものの、iPhone人気はまだまだ健在のようです。

iPhoneの容量、16GBか64GBか

容量は64GBが最初に完売になったようです。ポツポツと「64GB一択」との記事も出るなど、さすがに16GBはキツいと判断されたのかもしれません。

個人的には、64GBや128GBが使っている人が「16GBはキツイよ」と言ってもあまり説得力はないと思います。自分は16GBのiPhoneを使っていますが、4GBもの容量がある「FF9」をインストールしてもそんなに困っていません。

16GBのiPhoneでも容量に困らないちょっとした節約術があります。

まず、最も容量を喰うのが写真・動画ですが、使用量無料・容量無制限の「Googleフォト」に保存すれば、数十GBをゴッソリ節約できます。最近ではLive Photosにも対応したので、iPhone内にある全ての画像をGoogleフォトに保存できます。

唯一困ったのが、アプリのアップデートです。アップデートには倍の容量(FF9なら8GB)が必要になります。ただ、ほとんどのゲームアプリがセーブデータをiCloudにバックアップできるので、セーブデータのバックアップ→アプリを削除→再インストール→セーブデータのダウンロードと進めれば、問題はありません。

そういったちょっとした節約術もめんどくさい、節約術を施しても16GBでは足りないという人には64GBをオススメします。

なお、iPhoneが容量の大きい4K動画やLive Photosに対応したから64GBがオススメ、という意見をよく目にしますが、4K動画はデフォルトオフ、Live Photosもカンタンにオフにできます。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ