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iPhone SE、SIMフリーの初回入荷分が完売。人気はローズゴールドと64GB

iPhone SE

iPhone SE、SIMフリー版の初回入荷分が完売

本日16時1分より予約販売が開始された「iPhone SE」ですが、30分足らずで初回入荷分が完売するモデルが出始め、約1時間で全モデルの初回入荷分が完売となったようです。

iPhone SE、人気はローズゴールドと64GB

昨年発売されたiPhone 6s / 6s Plusでは、新色のローズゴールドが最初に全容量完売となりましたが、「iPhone SE」もローズゴールドが最初に完売となりました。

iPhone 6sの発売から6ヶ月での発売であることや、フラグシップモデルではなく、4インチiPhoneの高性能版ということもあって、いつものような混乱はなかったものの、いつもどおり初回入荷分が数十分で完売した形です。

秋に比べると盛り上がりにかけるものの、iPhone人気はまだまだ健在のようです。

iPhoneの容量、16GBか64GBか

容量は64GBが最初に完売になったようです。ポツポツと「64GB一択」との記事も出るなど、さすがに16GBはキツいと判断されたのかもしれません。

個人的には、64GBや128GBが使っている人が「16GBはキツイよ」と言ってもあまり説得力はないと思います。自分は16GBのiPhoneを使っていますが、4GBもの容量がある「FF9」をインストールしてもそんなに困っていません。

16GBのiPhoneでも容量に困らないちょっとした節約術があります。

まず、最も容量を喰うのが写真・動画ですが、使用量無料・容量無制限の「Googleフォト」に保存すれば、数十GBをゴッソリ節約できます。最近ではLive Photosにも対応したので、iPhone内にある全ての画像をGoogleフォトに保存できます。

唯一困ったのが、アプリのアップデートです。アップデートには倍の容量(FF9なら8GB)が必要になります。ただ、ほとんどのゲームアプリがセーブデータをiCloudにバックアップできるので、セーブデータのバックアップ→アプリを削除→再インストール→セーブデータのダウンロードと進めれば、問題はありません。

そういったちょっとした節約術もめんどくさい、節約術を施しても16GBでは足りないという人には64GBをオススメします。

なお、iPhoneが容量の大きい4K動画やLive Photosに対応したから64GBがオススメ、という意見をよく目にしますが、4K動画はデフォルトオフ、Live Photosもカンタンにオフにできます。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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