Nothing史上最高イヤホン「Nothing Ear」が発表。2.2万円で新素材セラミック・約2倍ノイキャン対応

Yusuke Sakakura

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2024/04/20 18:30
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Nothing史上最高イヤホン「Nothing Ear」が発表。2.2万円で新素材セラミック・約2倍ノイキャン対応

Nothingが新作フルワイヤレスイヤホン「Nothing Ear」を発表しました。

高く評価されたEar(2)のデザインをほぼそのままに、内部設計を磨き上げた最新作はNothing史上最高のワイヤレスイヤホンとして4月22日に発売されます。

ChatGPTの統合も

Nothingによれば、前作のEar(2)はデザインが高く評価された一方で、もっと本格的な音体験が求められていたとのこと。

そこで音体験の大部分を占める音質を向上するために、振動によって音を作り出す振動板に新素材のセラミックを採用した特別なドライバを開発。

新素材の振動板によって可動域が2倍以上に増えて低音域が強化され、綿密なテストでは高音域や音の明瞭感の向上も確認されたとしています。

新しいセラミック素材の振動板を搭載
新しいセラミック素材の振動板を搭載

また、2つの通気孔を追加することで空気の流れを改善。これにより歪みが軽減され、よりクリアで鮮明な音を奏でます。

改善されたのは耳で聴く音質だけではなく相手に伝える声も新しいマイクによって“まるで対面で話しているレベルに”改善されているとのこと。

音質以外の音の体験ではノイズキャンセリングの性能が大幅に向上。Ear(2)に比べて最大約2倍のノイズを消し去り、効果を必要に応じて最適に調整する機能にも対応しています。

電池持ちは25%改善。通常使用で8.5時間、ノイズキャンセリングオンでは5.2時間の連続再生が可能。電池がなくなった時もわずか10分の充電で最大10時間の再生(本体ケース使用、ANCオフ時)と2.5W出力のワイヤレス充電にも対応します。

このほかハイレゾ相当の音質が楽しめるLDACとLHDC、同時に2つのデバイスに接続して音が鳴っているデバイスにシームレスに接続を切り替えるデュアル接続、低遅延でゲームをプレイできる低遅延モードに対応。

Nothing Earと同時に発表されたChatGPTの統合によってイヤホンの軸をつまむことでNothing Phoneをポケットやカバンに入れたままChatGPTを呼び出すことができます。

価格は22,800円。カラーはホワイトとブラックの2色。すでにNothing公式サイトで予約受付が開始しています。

また、One more thing…ならぬ、“もちろんこれだけはありません”として14,800円で購入できるお手ごろ価格のNothing Ear (a)も同時発表されています。

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