Earとの違いは?「Nothing ear (a)」が発売。鮮やかなイエローカラーも

Yusuke Sakakura

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2024/04/20 18:20
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Earとの違いは?「Nothing ear (a)」が発売。鮮やかなイエローカラーも

Nothingが新作ワイヤレスイヤホン「Nothing Ear (a)」を発表しました。

弾けるような鮮やかなイエローカラーも選べるお手ごろ価格のイヤホンは4月22日に発売されます。

Earと同じ45dbノイズキャンセリングに対応

上位機種のNothing Earはレッド・ドット・デザイン賞を受賞するなど、高く評価されたEar(2)を継承したのに対して、Nothing Ear (a)はケースも本体も新しいデザインを採用しています。

Nothing Earが正方形のケースを採用するのに対して、Ear(2)は長方形サイズで、中央がぷっくりで端はフラットな形状を採用しています。

左:Ear(a)、右:Ear
左:Ear(a)、右:Ear

イヤホンのデザインに大きな変化はなく、スピーカーから透明な軸が伸びるデザインを採用。

軸をつまむことでNothing Phoneをポケットやカバンに入れたままChatGPTを呼び出して対話ができます。

新しいデザインは大容量バッテリーの搭載も可能にしています。

イヤホン単体では最大9.5時間の連続再生を実現。NothingはEarシリーズ史上最強のバッテリー寿命と説明しています。

急速充電にも対応。わずか10分間の充電で最大10時間の再生が可能です。

イヤホン単体で最大9.5時間、ANCオン時は最大5.5時間の再生が可能
イヤホン単体で最大9.5時間、ANCオン時は最大5.5時間の再生が可能

音を生み出すドライバーは、Earに初採用されたセラミックではなくPMI + TPUを採用。それでもEar(2)に比べて低音を強化。

イヤホン内部の空気の流れを改善することで、歪みを低減しクリアな音質を実現しています。

Earと同じ最大45dBの雑音を消し去るノイズキャンセリングに対応する一方で、アドバンスドイコライザやイコライザのプロファイル共有、パーソナルサウンドプロファイル、LHDC 5.0、ワイヤレス充電には非対応。

ケースの防水・防じん性能もIP55に対してIPX2といった違いがあります。

価格は14,800円。カラーはホワイト、ブラック、イエローの3色。すでにNothing公式サイトで予約受付がスタートしています。

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