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Pixel 4a、握り操作「アクティブエッジ」を削除か

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Pixel 4a、握り操作「アクティブエッジ」を削除か

Google Pixelシリーズの特徴的な機能(元々はHTCの機能)の1つとしてスマートフォン本体を握って対話型AI「Google Assistant」を起動したり、アラームやタイマー、通知、着信音をミュートする「Active Edge」が用意されている。

Pixel 2シリーズに始めて導入され、昨年発売されたPixel 3a、Pixel 4にも搭載されていたが、数週間後に発売されるであろう「Pixel 4a」では削除される可能性が高いようだ。

Android 11で追加される新ジェスチャーが影響か

Twitterやポッドキャストで「Pixel 4a」の情報をリークしている9to5GoogleのStephen Hallが「Pixel 4aにアクティブエッジは搭載されない」とツイートしている。これに対してXDA-DevelopersのMishaal RahmanもJulio Lussonが発表前に入手した「Pixel 4a」にて、アクティブエッジが使えないことを確認したと報告した。

アクティブエッジが削除されたとして困る人はごくわずかだろう。Google Assistantの起動とミュート以外に使えず、わずか1年で廃止になる可能性が高いと報じられる空中ジェスチャ機能「モーションセンス」と同じで操作コストが高いわりに見返りが少ない。誤作動することもあって自分は購入直後に設定でオフにしていた。

Googleがアクティブエッジを削除した理由の1つとしてAndroid 11で新しいジェスチャー機能を用意していることがあげられる。

コードネーム“コロンブス”と名付けられた新しいジェスチャーは、スマートフォンの背面をダブルタップすることでGoogle Assistantの起動とアラームやタイマーのミュート、スクリーンショットの撮影、アプリスイッチャーへのアクセスも可能になる機能。アクティブエッジに比べて操作コストが低く、見返りも多い。

重要なのは“コロンブス”が加速度センサーやジャイロスコープといった多くのスマートフォンに通常装備されているセンサーで動作するということ。新しいセンサーが必要ないため、発売済みのスマートフォンでも対応可能で、ケースを付けても動作すると見られる。

Googleが日本時間6月4日午前0時から開催するオンライン限定イベントでは、Android 11と「Pixel 4a」が発表される可能性が高い。背面ダブルタップで操作できる新しいジェスチャー機能についても言及されるかもしれない。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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