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「Pokémon GO PARK」の開催エリアが拡大。頻発するネットワークエラー対策?

ポケモンGO攻略

Pokémon GO PARK、開催エリアを拡大。ネットワークエラーが原因か

8月15日まで横浜・みなとみらいエリアの一部で実施されている「Pokémon GO PARK」のエリアが8月10日からみなとみらい全域に拡大された。エリア拡大によって頻発するネットワークエラーなどの混雑を解消する狙いがあるかもしれない。

「Pokémon GO PARK」のエリアがみなとみらい全域拡大、ジムも2つ増加

「Pokémon GO PARK」は、8月9日から15日の10時〜18時まで横浜・みなとみらいで開催されている国内初のオフィシャルイベント

会場は赤レンガ倉庫周辺とカップヌードルミュージアムパーク周辺で、赤レンガ倉庫周辺は赤・緑・青・ピカチュウ版ポケットモンスターのカントー地方が舞台で初代ポケモンが、カップヌードルミュージアムパークは金銀版ポケットモンスターのジョウト地方が舞台で第2世代ポケモンがいつもよりたくさん出現する。

開催2日目の8月10日からは出現エリアがみなとみらい全域に大幅拡大された。初日は会場から500mほど離れた馬車道駅でもピカチュウは多数出現していたが、会場に到着するまで「ポケストップの近くにいるポケモン」でもアンノーンなどの姿は確認できなかった。エリア拡大後は会場から1.5kmほど離れた関内駅からでもアンノーンやラッキーなど珍しいポケモンが出現しているようだ。また、会場だけで開催されていたカイリューやピカチュウ、ソーナンス、リングマなど特別なレイドバトルの範囲もみなとみらい全域に拡大、さらに会場に設置されるジムの数も4つから6つに増えている。


エリア拡大は「ネットワークエラー」解消のため?

会場で配布されているパンフレットには「Pokémon GO PARK」の会場が記載されていて会場以外では楽しめないと明記されているが、たった1日でエリアが拡大・変更された。もしかするとエリア拡大は予定されていたものではなかったかもしれない。

開催初日に「Pokémon GO PARK」に行ってきたが、伝説のポケモンが登場するレイドバトルが開催されるとネットワークエラーが頻発。レイドバトルだけでなくログインに時間がかかり、ジム周辺に出現したポケモンをゲットするのも困難な状況になっていた。今回のエリア拡大とジムの追加によって1か所に集中する負荷を分散させる狙いがあるのかもしれない。

なお、8月11日(金)は山の日で祝日となり13日まで3連休となる。本格的に混雑するので注意事項を確認してから「Pokémon GO PARK」に参戦しよう。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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