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Pokémon GO PARKに「バリヤード専用エリア」が登場

ポケモンGO攻略

Pokémon GO PARKに「バリヤード専用エリア」が登場

8月9日から15日まで横浜・みなとみらいで開催されている国内初の公式イベント「Pokémon GO PARK」(レポート記事はこちら)でポケモンの出現エリアが変更された。

日本では出現しない地域限定ポケモン「バリヤード」だけをゲットできる専用エリアが登場した。

「バリヤード専用エリア」が登場。第2世代ポケモンの出現エリアも変更に

「Pokémon GO PARK」では、赤レンガ倉庫周辺がカントーエリア、カップヌードルミュージアムパーク周辺がジョウトエリアとなっている。

カントーエリアでは赤・緑・青・ピカチュウ版ポケットモンスターに登場する第1世代ポケモンが多く出現し、ジョウトエリアでは金・銀版ポケットモンスターに登場する第2世代ポケモンが多く出現すると案内されていたが、開催3日目となる8月12日からカップヌードルミュージアムパーク周辺のジョウトエリアはバリヤードが出現する「バリヤード専用エリア」に変更された。同時にカントーエリアには第1世代と第2世代のポケモンが出現するよう変更されている。


イベント2日目まではカントーエリアとジョウトエリアの両方にバリヤードが出現していたが、バリヤードを求めて「Pokémon GO PARK」に来場するトレーナーのために専用エリアが登場したようだ。専用エリアになったことでよりカンタンに、わかりやすくバリヤードがゲットできる。

ジョウトエリアではヨーギラスやメリープなどレアなポケモンが出現するが、ヨーギラスの進化系であるバンギラスの強化目的やメリープをデンリュウまで進化させる目的で非常に混雑していたため、より広い赤レンガ倉庫周辺に移設されたのかもしれない。

なお、8月10日からは赤レンガ倉庫とカップヌードルミュージアムパーク周辺だけでなく、みなとみらい全域でカントー、ジョウトのポケモンがたくさん見つかるようエリア拡大されている。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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